【とき】
平成20年11月15日(土)
【ところ】
佐賀県立名護屋城博物館(座席数:500席)
【テーマ】
城(歴史)を知る。街(現在)を知る。人(未来)を知る。
【基調講演(午後1時20分〜午後2時20分)】
| 演題 |
美しい歴史的風土・唐津〜石垣を活かしたまちづくり〜 |
| 講師 |
アレックス・カー氏(東洋文化研究者) |
【パネルディスカッション(午後2時30分〜午後4時30分)】
唐津の石垣の美と心を探る〜未来へつなげ〜
<パネリスト>
- 千田 嘉博(せんだ よしひろ)氏(奈良大学文学部文化財学科准教授)
テーマ:「唐津の城」
- 五十嵐 勉(いがらし つとむ)氏(佐賀大学農学部准教授)
テーマ:「棚田の美と心」
- 北垣 聰一郎(きたがき そういちろう)氏(石川県金沢城調査研究所長)
テーマ:「日本の石積み文化」
- 松本 勝蒋(まつもと かつまさ)氏(唐津市ふるさとの匠:石工)
テーマ:「石の心」
<コーディネーター>
高瀬 哲郎(たかせ てつろう)氏(城郭研究家)
<オブザーバー>
アレックス・カー氏(東洋文化研究者)
【体験シンポジウム】
- 石割り体験・石曳き体験(二の丸:午前10時〜午前11時50分)
唐津市ふるさとの匠による400年前の石割り実演(午前11時30分ごろ)
- 葦北鉄砲隊演武(大手門広場:発砲は正午〜、午後0時40分〜)
- 茶文化体験・お茶会(博物館ロビー:午前10時〜午後3時:1席300円)
- パネル展示(博物館ロビー:午前9時〜午後5時)
【体験ツアー】
事前にFAX、はがき、メールのいずれかの方法で申し込みが必要です。
また、午後からシンポジウムに参加していただきます。
<申込期限>
平成20年10月31日(金)
<参加料>
無料(昼食代は個人負担)
○「海城」唐津城を学ぶキャッスルベイ・クルージング(定員:100人、定員になり次第締め切り)
| 集合場所 |
唐津東港(火力発電所裏) |
| 受付 |
午前9時〜 |
行程:唐津港出港→唐津城→名護屋港→シンポジウム参加→(バス移動)→唐津港着
○棚田の美と心を知るバスツアー(定員:45人、定員になり次第締め切り)
|
集合場所
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唐津市民会館
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相知交流文化センター
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| 受付 |
午前8時30分〜 |
午前9時〜 |
| 出発 |
午前9時〜 |
午前9時30分〜 |
行程:唐津市民会館→相知交流文化センター→蕨野の棚田→シンポジウム参加→唐津市民会館→相知交流文化センター
○名護屋城跡散策ツアー(定員:100人程度、定員になり次第締め切り)
| 集合場所 |
名護屋城博物館前 |
| 受付 |
午前9時30分〜 |
| 出発 |
午前10時〜 |
| 散策時間 |
午前10時〜正午 |
※博物館学芸員による説明つき。ツアーの途中で、400年前の石割実演も見学します。
【申し込み・問い合わせ】