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更新日:2015年2月15日

災害に備えよう ~「いざ」という時のために~

6月から集中豪雨や台風による災害発生の多い時期を迎えます。
また、平成17年3月に発生した「福岡県西方沖地震」のような地震にも備えなければなりません。地震の後に雨が降ると、わずかな雨量でも土砂災害が発生するおそれがあります。
災害が起きたときに慌てず行動するためには、ふだんからの備えと心構えが大切です。

情報をよく聞いて備えを早めに!

風水害の心得

  • ラジオやテレビの気象情報に注意して、その内容に応じた対策をたてる。
  • 屋根・雨どい・雨戸・シャッター・ブロック塀などを点検し、老朽化や構造上の強度などで心配なところは補強する。
  • 家のまわりの排水をよくし、鉢植えや物干しざおなど飛散の危険があるものは室内へ移動させる。
  • 災害発生時の電話の使用は最小限に抑える。

非常持出品の用意

分かっていても、なかなか揃っていないのが非常持出品です。
過去の例から、非常持出品の有無により、災害後の数日間の暮らしに大きな差が出てきます。
日ごろから備えておきたいものです。

  • 水やガスの供給ストップ、食料品や日用品の入手困難といった最悪の事態を考えて、2~3日間しのげるものを備えておきましょう
  • 背負えるリュックサックなどにまとめておきましょう
  • 非常持出用の荷物は、1~2個とし、取り出しやすいところに置いておきましょう
  • 非常持出品は、ときどき点検したり、期限の過ぎたものは取り替えましょう

主な非常持出品

飲料水 1人1日3リットルを目安に、ポリタンクなどに準備
食料 加工せず食べられるものを準備(ごはん・おかずの缶詰、乾パンなど。乳児がいる家庭では、ほ乳びん・粉ミルクなども忘れずに)
燃料 カセットコンロと予備のガスボンベなど
医薬品類 常備薬・救急医薬品・ピンセット・はさみなど
衣類 上着・下着・レインコート・帽子・タオル・長靴など
小物 懐中電灯・ラジオ・予備乾電池・ろうそく・ライター・缶切り・筆記用具・ナイフ・ひも・ビニール袋など
そのほか 預金通帳・印かん・現金・保険証・免許証など

 

避難の道順の確認

家族で避難の道順や、避難場所などを前もって話し合っておきましょう。
また、通信が途絶えたときの連絡方法などを決めておきましょう。

問い合わせ

危機管理防災課 

佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9260