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更新日:2017年4月1日

認知症サポーターになりませんか?

認知症とは?

認知症とは、いったん正常に発達した知能(脳)に何らかの原因で記憶・判断力などの障害が起き、日常生活がうまく行えなくなるような病的状態を言います。認知症は、誰にでも起こりうる病気です。85歳以上になると4人に1人に認知症の症状がでると言われており、その数は今後も増加することが予測されています。

安心して暮らせるまちに

認知症により、それまでできていたことができなくなるなど、本人は大きな苦しみと悲しみを抱くことになり、サポートする家族にも大きな負担がかかります。

しかし、みんなが認知症について正しい知識を持ち、助け合うことができれば、認知症の人もその家族も穏やかに暮らすことができます。

認知症サポーターとは

特別な資格は必要ありません。認知症について正しく理解し、偏見をもたず、認知症の人や家族に対して温かい目で見守る応援者のことです。

認知症は誰にでも起こりうる可能性があるので、自分自身の問題と認識し、認知症の人やその家族の気持ちを理解しようと努めることもサポーターの役割です。

認知症サポーターになるには?

「認知症サポーター養成講座」を受講すると「認知症サポーター」になることができます。

対象者

認知症サポーターとして活動したいと希望する人

5人以上のグループで申し込んでください。

内容

1時間程度の講座です。講座受講後に、認知症サポーターの証として、オレンジリングを授与します。

場所

公民館、民家、会議室などご指定の場所に出向きます。

費用

無料

申込方法

認知症サポーター養成講座受講申込み書(PDF:266KB)の必要事項を記入し、講座開催希望の1か月前までに地域包括支援課に申し込んでください。

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問い合わせ

地域包括支援課 

佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9191