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更新日:2017年4月19日

学校給食への異物混入について

4月18日、唐津市内の4小中学校で、学校給食用パン(コッペパン)に異物混入がありました。現在のところ、児童、生徒や学校勤務職員の健康被害はありません。混入原因などについては、調査中です。

発生日時

平成29年4月18日(火曜日)午後0時40分ごろ

発生学校および異物の概要など

学校名 異物
名護屋小学校 6年生のパンから銀色の糸状のもの(長さ約3mm)
呼子小学校 2年生のパンから黒色の糸状のもの(長さ約12mm)
湊中学校 職員のパンから黒色の糸状のもの(長さ約5mm)
海青中学校 1、3年生のパンから黒色の糸状のもの(長さ約2~14mm)

発見の状況

各学校で、児童生徒や職員がパンを割ったときに、異物を発見。

異物の鑑別および混入の経緯

パンは、(公財)佐賀県学校給食会から各校へ配送されたもの。その他、混入原因などについては調査中。

教育委員会の対応

発生後、直ちにパンの喫食中止を指示し、同時に代替食(乾パン)を各校へ届け、保護者へ謝罪の通知を行いました。

問い合わせ

学校支援課 

佐賀県唐津市南城内1番1号

電話番号:0955-53-7138