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更新日:2018年5月10日

下水道料金の賦課漏れについて


本年2月上旬、1件の下水道使用料の賦課漏れを発見したため、他に同様の案件がないかについて調査を行った結果、下水道に接続されているにもかかわらず下水道使用料を賦課していないもの90件が判明しました。

調査の方法

2月上旬から5月上旬にかけて、使用中の水道の水栓47,902か所のうち、下水道使用料を賦課していない11,510か所を対象に、書類調査および現地調査を行いました。(36,392か所は下水道使用料を賦課中)

調査の結果

調査の結果、下水道使用料の賦課漏れの件数および金額は次のとおりです。

区分

件数

賦課漏れの下水道使用料の額

請求予定額(5年以内)

時効により徴収できない額(5年以上)

合計

1.下水道使用開始の届け出がなかったもの 82件 776万円 644万円 1,420万円
2.届け出があったにも関わらず賦課していないもの 8件 100万円 34万円 134万円
合計 90件 876万円 678万円 1,554万円

 

注)賦課漏れの下水道使用料の額は、水道使用水量データが存在する平成13年4月1日以降分で算出しています。

今後の対応

(1)下水道への接続が確認されたものについては、次回の水道料金の検針時(6月または7月)から、下水道使用料のお支払いをお願いします。
(2)未賦課となっている過去の下水道使用料については、使用開始日に遡り、時効になっていない過去5年以内の使用料についてお支払いをお願いします。

再発防止策

(1)事務処理ミスを防止するため、事務処理マニュアルや職員研修を充実するとともに、下水道使用料の賦課確認に係るチェック体制を強化します。
(2)届け出漏れがないよう、市民への広報を充実するとともに、建築業者や指定工事店に対して、工事手続きの徹底を図ります。
(3)水道局との連携を強化して、水栓増設の際などの排水設備設置に係る手続漏れを防止します。

問い合わせ

下水道管理課 

佐賀県唐津市二タ子3丁目1番6号

電話番号:0955-72-9145