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更新日:2017年9月25日

長期に欠席等した議員の報酬を減額する条例について

概要

議員が自己都合、疾病その他の事由により会議などを欠席または活動を休止した場合の議員報酬および期末手当の減額を行うもの。

条例の内容

(1)議員報酬の減額について

会議などを欠席した日または活動休止の届け出に記載された活動休止日のいずれか早い日から、会議などに出席した日または復帰届出書に記載された復帰日のいずれか早い日の前日までの期間(活動休止期間)に応じて、議員報酬を次の表の支給割合を乗じて得た額を支給する。

活動休止期間 支給割合
90日を超え180日以下であるとき 100分の80
180日を超え365日以下であるとき 100分の70
365日を超えるとき 100分の50

(2)減額の対象となる会議など

  • 本会議
  • 唐津市議会委員会条例に規定する委員会(常任委員会、議会運営委員会、特別委員会)
  • 唐津市議会会議規則第163条の規定による議案の審査または議会の運営に関し協議または調整を行うための場(全員協議会、議会制度検討委員会、議会運営代表者会議)
  • 議員の派遣若しくは委員の派遣

(3)活動休止期間の計算方法

議員報酬の減額は、活動休止期間が90日を超える日の属する月の翌月(その日が月の初日であるときは、その日の属する月)から、会議などに出席した日または復帰届出書に記載された復帰日のいずれか早い日の属する月(その日が月の初日であるときは、その日の属する月の前月)まで適用する。

(4)期末手当の減額

基準日(6月1日および12月1日)の6か月以内の期間において、議員報酬が減額支給された月があるときは、当該議員の期末手当に、活動休止期間に応じて、支給割合を乗じて得た額とする。また、基準日以前6か月以内の期間において、議員報酬の支給割合が異なる場合は、支給割合の小さい方を適用する。

(5)適用除外

  • 公務または通勤による災害
  • 女性の議員の出産
  • 感染症の予防および感染症の患者に対する医療に関する法律第18条第1項に規定する患者または無症状病原体保有者
  • その他議長がやむを得ないと認める事由

施行日

平成29年10月1日

条例

唐津市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例(PDF:113KB)

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問い合わせ

議会事務局 

佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9162