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更新日:2017年8月24日

ヨーロッパ地域で麻しん(はしか)の大規模な流行が起きています

イタリア・ルーマニアを含むヨーロッパ地域で麻しん(はしか)の大規模な流行が起きています。

麻しん(はしか)とは

麻しんウイルスは感染力が非常に強く、簡単に人から人に感染します。麻しんの免疫が不十分な人が感染すると、高い確率で発症します。

高い熱や全身の発しん、せき、鼻水、目の充血などの症状が出ます。

渡航中あるいは帰国直後に症状がなくても、1週間以上たってから発症する場合があります。

 

海外に行く前の注意事項

麻しんにかかったことが明らかでない場合は、

  • 麻しんの予防接種歴を母子手帳などで確認しましょう。
  • 2回接種していない人は、予防接種を検討してください。
  • 麻しんにかかったかどうかや予防接種歴がわからない場合は、抗体検査を検討してください。

麻しんリーフレット(出国前の注意事項)(PDF:177KB)

 

海外から帰ってきた後の注意事項

帰国後2週間程度は健康状態(特に、高い熱や全身の発しん、せき、鼻水、目の充血などの症状)に注意しましょう。

麻しんリーフレット(帰国後の注意事項)(PDF:169KB)

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問い合わせ

唐津市保健センター 

佐賀県唐津市千代田町2566番地11

電話番号:0955-75-5161