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更新日:2016年1月13日

未熟児養育医療給付について

未熟児養育医療給付って何ですか?

身体の発育が未熟なままで生まれ、治療を必要とする乳児の医療費を市が負担する制度です。なお、世帯の所得税額に応じて、自己負担金が生じます。

対象になる人

唐津市内に住民登録している満1歳未満の未熟児で、出生時の体重が2,000グラム以下か身体の発育が未熟な状態で生まれ、療育医療を受ける必要があると判断されたときに対象になります。

給付対象になるサービス

診察、医学的処置、薬剤または治療材料の支給などに対して公費負担を受けられます。

おむつ代やベット代などの保険適用外のサービスは、対象になりません。

自己負担額

世帯の所得税額に応じて、ひと月あたりの自己負担額が決定されますが、子どもの医療費助成制度を併用することができますので、実際の支払額は、1医療機関につきひと月あたり上限1,000円になります。

保護者負担分は、後日、唐津市が送付する納入通知書で、指定金融機関で支払ってください。

支給認定期間

医師が必要と認める期間(最長1歳の誕生日の前々日まで)

佐賀県の指定養育医療機関

佐賀県の指定療育医療機関は、次のとおりです。佐賀県外の指定療育機関でも治療ができますので、詳しくは、唐津市保健センターに相談ください。

医療機関名

住所

電話番号

国立病院機構佐賀病院

佐賀市日の出1-20-1

0952-30-7141

佐賀大学医学部付属病院

佐賀市鍋島5丁目1-1

0952-31-6511

国立病院機構嬉野医療センター

嬉野市嬉野町下宿丙2436

0954-43-1120

佐賀県医療センター好生館

佐賀市嘉瀬町中原400

0952-24-2171

唐津赤十字病院

唐津市二タ子1-5-1

0955-72-5111

久保田産婦人科病院

唐津市大石町2455

0955-73-3445

申請方法

申請するときは、養育医療給付申請書などに必要事項を記載のうえ、保健センターに提出してください。申請期限は、出生後1か月以内が目安です。なお、書類がそろわないなどの理由があるときには、事前に相談してください。

必要書類

  • 養育医療給付申請書(PDF:91KB)
  • 養育医療意見書(PDF:146KB)
  • 世帯調書(PDF:69KB)
  • 市役所税務課が発行している市県民税所得課税証明書(18歳以上の同居家族全員分)など所得額、市町村県民税額及び各控除の内容がすべて記入されたもの
  • 健康保険証(お子さんの保険証を手続き中の場合は、加入予定の被保険者本人の保険証を持ってきてください)
  • 市役所福祉課が発行している子どもの医療費受給資格証
  • 申出書(PDF:90KB)
  • 申請者(保護者)の本人確認書類(運転免許証など写真つきのもの1点または健康保険証など写真のないもの2点)
  • お子さまと同世帯の人の個人番号を確認できるもの(個人番号カード、個人番号通知カードなど、申請者以外は写しでも可)

平成28年1月1日から、申請に個人番号(マイナンバー)が必要になりました。

また、保護者以外の人が代理で申請にくる場合は委任状が必要です。

代理人がお子さんと同世帯の場合のは委任状1(PDF:78KB)、代理人がお子さんと別世帯の場合の委任状1と委任状2(PDF:78KB)を利用してください。

申請方法について、詳しくは保健センター(電話番号:0955-75-5161)に問い合わせてください。

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問い合わせ

唐津市保健センター 

佐賀県唐津市千代田町2566番地11

電話番号:0955-75-5161