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更新日:2018年6月15日

個人で海外製経口妊娠中絶薬を使用することは大変危険です

医療機関を受診せずに個人で海外製経口妊娠中絶薬を使用することは大変危険です~インターネットを介して個人輸入した海外製経口妊娠中絶薬による健康被害について~

概要

インターネットを介してインド製と表示された経口妊娠中絶薬を個人輸入し、服用した20歳代の女性(妊婦)に、多量の出血やけいれん、腹痛の症状が生じ、医療機関に入院した事例が報告されました。

現在、女性は医療機関での処置により軽快し、退院しています。

女性が服用した経口妊娠中絶薬は、ミフェプリストンとミソプロストールを有効成分とすると表示されていました。これらの医薬品は、膣からの多量の出血や重大な細菌感染症などを引き起こすおそれが明らかになっており、医師からの指示を受けずに使用することは大変危険です。

参考資料

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問い合わせ

唐津市保健センター 

佐賀県唐津市千代田町2566番地11

電話番号:0955-75-5161

厚生労働省医薬・生活衛生局 監視指導・麻薬対策課
電話:03-5253-1111、03-3595-2436