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更新日:2018年9月6日

11月2日・3日・4日開催~唐津くんち

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ユネスコ 

 

毎年11月2日から4日にかけて行われる、唐津神社の秋季例大祭です。

笛、鐘、太鼓で奏でられる三ッ囃子(みつばやし)や曳子(ひきこ)の「エンヤ、エンヤ」「ヨイサ、ヨイサ」の掛け声に乗って14台の豪華絢爛(ごうかけんらん)な曳山が勇壮に旧城下町を巡行します。
曳山はそれぞれ形が異なり、獅子や兜(かぶと)、亀や鯛(たい)などさまざまな形をしており、和紙や漆、金箔(きんぱく)などで仕上げられた世界最大級の乾漆造(かんしつづくり)の美術工芸品となっています。

唐津くんちの曳山行事は、国の重要無形民俗文化財に指定され、14台の曳山は佐賀県の重要有形民俗文化財に指定されています。また平成28年(2016年)12月にはユネスコ無形文化遺産に登録されています。

 

唐津くんちユネスコ

とき

毎年11月2日・3日(祝日)・4日

ところ

旧唐津市内一帯

巡行路はこちら(PDF:430KB)

内容

11月2日

宵ヤマ

宵山

時間:19時30分~22時00分

巡行コース:大手口(全14台中6台巡行開始)~旧城下町を巡行しながら各町から他8台の曳山合流~唐津神社前

各町内から翌日の御旅所神幸に備え出発し、旧城下町を巡行しながら14台の曳山が合流し、唐津神社を目指します。提灯ヤマとも呼ばれ、提灯に照らされ、浮かび上がった14台の曳山はどれも幻想的です。

11月3日(祝)

御旅所神幸(おたびしょしんこう)

御旅所鯛

時間:9時30分~16時30分

  • 御旅所曳込み(西の浜、正午開始)
  • 御旅所曳出し(西の浜、15時開始)

巡行コース:唐津神社~旧城下町一巡~御旅所(昼休憩)~各町へ 

 

早朝に唐津神社境内で獅子舞「神田(こうだ)かぶかぶ獅子」が奉納されます。

午前9時30分を回ると14台の曳山は御神輿(おみこし)のお供をして御旅所である西の浜へ向かいます。西の浜での曳込みでは2~3トンにもなる曳山は車輪が砂地に埋もれ、なかなか進まず、曳子たちの掛け声も最高潮に達します。その豪快な様子はまさに圧巻です。

 

11月4日

町廻り(まちまわり)(翌日祭)

4hi

時間:10時00分~17時30分

  • 米屋町通り勢揃い(12時30分)
  • 米屋町通り曳出し(14時30分)

巡行コース:唐津神社~旧城下町(前半)~米屋町通り(昼休憩)~旧城下町(後半)~曳山展示場へ

最終日ともあって曳子の掛け声も観客の声援も一体となり、曳山は唐津神社横の曳山展示場に曳き納められ、3日間に及んだ行事は幕を閉じます。

 

注意:予定時間はすべて1番曳山「赤獅子」の出発(通過・到着)時間です。14台の曳山が通過まで予定時間から約50分かかります。

関連リンク

問い合わせ

唐津駅総合観光案内所
電話番号:0955-72-4963

曳山シルエット

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問い合わせ

観光課 

佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9127