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更新日:2017年7月14日

平成29年7月18日~ マイナンバー制度における情報連携の試行運用開始について

平成29年7月18日から、国や地方公共団体などの行政機関の間で、マイナンバーによる情報連携の試行運用が開始されます。

情報連携とは

情報連携とは、専用のネットワークシステムを使って、国や地方公共団体などの異なる行政機関の間で、行政手続きに必要な情報をやり取りすることです。

情報連携の本格運用が始まると、マイナンバー法に規定された行政手続きにおいて、必要な情報がほかの行政機関から取得できるようになるため、これまで提出する必要があった住民票の写しや課税証明書などの添付書類の一部が省略できるようになります。

試行運用について

平成29年7月18日から情報連携の試行運用が開始されます。

試行運用は、これまでの添付書類の提出を求める手続きから、添付書類の提出を省略する新しい手続きへ円滑に移行するため、国と全国の地方公共団体で実施します。

試行運用の期間は7月18日から3か月間程度とされていますが、この期間中は、これまでどおり添付書類を提出していただく必要があります。

試行運用の実施にご協力をお願いします。

なお、本格運用は本年秋ごろに開始される見込みであり、本格運用開始後は、一部の添付書類が不要になる予定です。

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問い合わせ

企画政策課 

佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9115