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更新日:2018年5月10日

公共施設の機能再配置の基準(案)についての意見

意見募集結果

意見募集期間 平成30年4月2日(月曜日)から平成30年5月1日(火曜日)まで
意見提出者 2人
提出方法 メールにて提出

公表した案など

住民からの意見

意見の趣旨 市の考え方

(相知図書館について)

相知には、これまでどおり図書館を存続させてほしい。

今後、少子高齢化により人口減少が進み、唐津市の財政状況も厳しさを増していくものと見込まれますが、将来を見通した最適な施設配置を行うことにより、地域の図書サービス機能を充実していきたいと考えています。

(公共施設の機能再配置について)

施設の利用頻度や維持管理コストを踏まえて、施設の利用者間や納税者間の公平性を確保する方向で見直しを進めてほしい。

地域住民の利便性にも十分に配慮を行いつつ、施設の利用頻度なども考慮しながら、将来を見通した最適な施設配置および効率的・効果的な維持管理を実現するため、公共施設の機能再配置を進めていきたいと考えています。

(地域コミュニティについて)

地域防災計画、危機管理防災関係との連携を強化し、市民が地域で安全で安心して暮らせるようにしてほしい。

平成28年8月に策定した「公共施設等総合管理計画」では、公共建築物の再配置に向けた取組方針の1つに「まちづくりの視点」を設けています。

これに基づき、施設を建設する際は、土砂災害等の危険要因を考慮し、安全性や将来性など、まちづくりの視点で進めていくことにしています。

また、市民センターについては、地域コミュニティの拠点として、地域活性化や市民ニーズに対応したサービスを提供するため、多機能型の複合施設化を進めていきたいと考えています。

(地域の実情に合った施設マネジメントについて)

当該基準がボトルネックとならないよう、特に市民センター管内の公共施設については、地域の実情に合ったマネジメントを考えてほしい。

当該基準は、各市民センター管内の公共施設について、地域間の格差を是正していくことを考慮して作成していますが、それぞれの地域の実情に合わせた「まちづくりの視点」をもって、適正配置を進めていきたいと考えています。

(当該基準が対象とする施設について)

全体把握と目標・方針としては、インフラ施設を含めた市全体の公共施設を対象としてほしい。

インフラ施設を含めた唐津市が保有する全ての公共施設の適切な維持管理などに関する基本的な考え方を示すものとして「公共施設等総合管理計画」を策定しており、今後は、インフラ施設を含めた唐津市が保有するすべての公共施設を対象として、施設所管課において、平成32年度までにそれぞれ「個別施設計画」を策定する予定にしています。

ただし、当該基準を基礎として平成30年度までに策定する予定の「公共施設再配置計画」では、唐津市が保有する公共建築物(いわゆるハコモノ施設)のみを対象としており、施設所管課でそれぞれ「個別施設計画」を策定する前に、施設の改修や建替えに関する統一した考え方(対象施設を選定する目安)として、当該基準を定めたいと考えています。

(PDCAサイクルについて)

計画については、社会情勢を見据えたうえで、PDCAサイクルに基づき見直しを行ってほしい。

「公共施設再配置計画」では、計画期間を30年としますが、公共建築物の削減状況や取り巻く環境の変化に応じて、おおむね5年ごとに見直したいと考えています。

また、施設の再配置を着実に推進していくため、PDCAサイクルを機能させる仕組みやルールづくりを関連部署と連携のもとに進めていきたいと考えています。

 

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問い合わせ

公共施設再編推進室 

佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9115