ホーム > 市政情報 > 施策・計画 > 公共施設マネジメント > 唐津市公共施設等総合管理計画について

ここから本文です。

更新日:2018年6月13日

唐津市公共施設等総合管理計画について

全国的に少子高齢化・人口減少が進み、今後も厳しい財政状況が見込まれるなか、唐津市では将来にわたって健全で持続可能な財政運営に役立てるため、平成28年8月に、市が保有する公共施設の適正配置や、適切な維持管理に関する基本的な考え方を示す「唐津市公共施設等総合管理計画」を策定しました。

計画の対象

唐津市公共施設等総合管理計画は、市庁舎や学校、市営住宅などの「公共建築物」および道路や上下水道などの「インフラ施設」を含むすべての公共施設を対象とします。

計画期間

公共施設の更新のあり方を検討するには長期的な視点が必要であるため、平成28年度から平成46年度までの19年間を計画期間とします。

計画の内容

計画の進捗状況

唐津市公共施設等総合管理計画では、計画期間(19年間)内に公共建築物の保有量を14.7万平方メートル削減(※)することを目標としています。

(※)計画期間内に更新対象となる公共建築物の33%(延べ床面積ベース)相当

このため、平成28年度から毎年、前年度末時点の延べ床面積の状況を調査し、削減状況を管理することとしています。

平成29年度末現在の削減状況は次のとおりです。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

問い合わせ

公共施設再編推進室 

佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9115