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更新日:2017年5月10日

「日本画山脈展」アーティストトーク 神戸智行氏×田中武氏

「日本画山脈展」のアーティストトークを行います。
講師は展覧会出品作家の神戸智行氏(日本画家)と田中武氏(日本画家)です。日本画家の生の声を聞いてみませんか?

申し込みは不要ですが、入場料が必要です。

神戸智行「いつもの場所で」2016年

田中武「十六恥漢図シリーズ「皮算用」」2015年

日時

  • 2017年6月4日(日曜日)14時00分

所要時間:60分程度

場所

会場

唐津市近代図書館1階美術ホール

住所

唐津市新興町23番地

電話番号

0955-72-3467

ファクス番号

0955-72-3523

メールアドレス

唐津市近代図書館

ホームページ

唐津市近代図書館

費用

展覧会の入場料が必要です。
一般:500円、唐津市内の75歳以上の人:250円(健康保険証などを提示)
高校生以下の人は無料、障がい者手帳を持っている人と同行者1人は無料(障がい者手帳を提示)

申込方法

不要

主催者

唐津市近代図書館、日本画山脈展実行委員会

その他

神戸智行(かんべともゆき)
昭和50年(1975)岐阜市生まれ。15歳の頃から日本画の素材に親しみ、古典の技法を学ぶ。平成13年(2001)多摩美術大学大学院日本画専攻修了。20年(2008)文化庁在外研修員として、1年間ボストンで研修。15年(2003)奈良万葉集日本画大賞展で入選。22年(2010)「『日本画』の現在」展、「いのちのかがやき-花鳥画の現在」展に出品。また、神戸智行展「イノセント・ワールド」、太宰府天満宮アートプログラム神戸智行「イノセント・ワールド」を開催。24年(2012)第5回東山魁夷記念日経日本画大賞展で入選。下地に箔を用い、そこに彩色後に極薄の和紙を重ね、また彩色するという独自の技法を用い、自然の持つ遠近感や生物たちの空気感を作り出す。現在、九州産業大学非常勤講師。

田中武(たなかたけし)
昭和57年(1982)福岡県北九州市に生まれる。大学在学中の平成20年(2008)第8回佐藤太清賞公募美術展特選・福知山市長賞を受賞。22年(2010)九州産業大学博士後期課程芸術研究科造形表現専攻(日本画)修了。ARTAWARDNEXT#1(東美アートフォーラム)審査員賞、青年会賞受賞(W受賞)。23年(2011)《裏側(十六恥漢図シリーズ)》で第5回トリエンナーレ豊橋星野眞吾賞展大賞受賞。24年(2012)《Trick(十六恥漢図シリーズ)》が第5回東山魁夷記念日経日本画大賞展入選。25年(2013)《怨女》で第45回日展特選受賞。現在は西洋絵画の描法を下地に、日本美術の様式を引用しながら、等身大の日常を表現する。

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問い合わせ

近代図書館学芸係

佐賀県唐津市新興町23番地

電話番号:0955-72-3467