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更新日:2017年5月10日

「日本画山脈展」アーティストトーク 平松礼二氏

「日本画山脈展」のアーティストトークを行います。
講師は展覧会出品作家の平松礼二氏(日本画家)です。日本画家の生の声を聞いてみませんか?

申し込みは不要ですが、入場料が必要です。

平松礼二「モネの池・春彩」2015年

平松礼二「モネの池・夏彩」2015年

日時

  • 2017年6月25日(日曜日)14時00分

所要時間:60分程度

場所

会場

唐津市近代図書館1階美術ホール

住所

唐津市新興町23番地

電話番号

0955-72-3467

ファクス番号

0955-72-3523

メールアドレス

唐津市近代図書館

ホームページ

唐津市近代図書館

費用

展覧会の入場料が必要です。
一般:500円、唐津市内の75歳以上の人:250円(健康保険証などを提示)
高校生以下の人は無料、障がい者手帳を持っている人と同行者1人は無料(障がい者手帳を提示)

申込方法

不要

主催者

唐津市近代図書館、日本画山脈展実行委員会

その他

平松礼二(ひらまつれいじ)
昭和16年(1941)東京都中野区生まれ。中学校時代、美術教師がアトリエで油絵を描く姿にあこがれ画家を志す。高校時代、横山操の作品に感銘を受け、青龍展に出品。同展の解散まで出品を続け、入選・入賞を重ねる。その後、一時創画展に出品するが、昭和59年(1984)には所属を越えた同世代の仲間たちと日本画研究グループ横の会を結成、62年(1987)には無所属となり、以後、個展やグループ展で作品を発表する。平成元年(1989)の第10回山種美術館賞展と12年(2000)の第12回MOA岡田茂吉賞での大賞受賞をはじめ、12年(2000)から22年(2010)までの11年間にわたり『文藝春秋』の表紙絵を担当するなど画壇で確固たる地位を確立した。「路」シリーズをライフワークに、モネをはじめとするジャポニスムの研究から生まれた華麗な作品や装飾性高い作品を制作するなど、詩情豊かな心象風景を描き続ける。

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問い合わせ

近代図書館学芸係

佐賀県唐津市新興町23番地

電話番号:0955-72-3467