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更新日:2018年10月5日

唐津市図書サービス計画(案)についての意見

意見募集結果

意見募集期間 平成30年9月1日(土曜日)から平成30年9月20日(木曜日)まで
意見提出者 1人
提出方法 メールにて提出

公表した案

住民からの意見

意見の趣旨 市の考え方
(表記・表現について)
お役所言葉の使用をなくすと読みやすい文章になると思います。
できるだけわかりやすい表現になるように改善いたします。

(p11図書サービス計画の体系No.1生涯学習拠点としての図書サービス)
時事情報の収集、提供について収集・発信センターとしてインターネットなどへの電子情報へのアクセス整備を促進してもらいたい。

P12に記載していますように、さらなる利便性の高い環境整備に努めます。
(p11図書サービス計画の体系No.2課題解決を支援する図書サービス)
レファレンスサービスの充実は、重要課題である。市民センター管内の各公民館図書室との緊密な連携で全域のサービス網の充実および図書館資料の相互貸借や県立図書館と協力し、これまで以上のサービスの充実をのぞむ。
公平なサービスを行えるよう関係機関との連携を進めながら、サービスの充実に努めます。
(P17の6.障がい者サービスの部分)
平成29年度の資料を見ると、障がい者の数としては、手帳所持者数の6,707人中65歳以上が4,873人である。障がい者の高齢化が進んでいる状況である。障がいのある人への大活字図書、点字資料、録音図書などの収集、拡大読書器の設置、対面朗読サービスなどの検討も唐津市では計画されている。このサービスについての充実はよいことである。
計画に基づき、サービスの充実を進めていきます。
(P17の5.高齢者サービスの部分)
現時点での図書館利用者は、高齢者が多い。それに加え、さらに高齢化が進むと、高齢の利用者は、図書館への移動手段も難しくなる。交通手段、移動距離問題などが課題である。高齢者の増加を考え、施設での団体貸し出し以外に図書館利用にハンディキャップのある人について、今後の課題として、アウトリーチサービスの充実などを考えてほしい。
高齢者サービスは今後重要な課題と考えます。検討課題としてご意見を参考にさせていただきます。
(P17の7.多様な言語・文化に配慮したサービスの部分)
唐津市の平成28年度の外国人人口は、555人である。言語としては、英語、中国語、韓国語、マレーシア語、ベトナム語などである。唐津市在住の外国人のための外国語資料の充実ならびに役立つやさしい日本語(防災関係をふくむ)のパンフレットの収集、提供をのぞむ。
というのは、危機管理防災の担当の方でも、外国人の人たちの防災関係のパンフなどやさしい日本語の表記での対応を考えているところであると聞く。課題解決を支援する図書サービスに危機管理面からのサービスを入れてほしいと考えるがその点はどうか?P11の1唐津市図書サービス計画の体系との整合性も考えて進めてほしい。
ご意見いただいた防災関係のパンフレットの収集・提供も考慮し、サービスの拡充を進めていきます。
(P11の1唐津市図書サービス計画の体系の部分)
唐津全域の歴史的資料の調査、および保存、収集、提供に今まで以上に力を入れてほしい。また、郷土資料としての貴重な資料の発見のために古文書の解読などできる専門員の配置も考慮してほしい。
地域資料の収集・保存・提供は図書館の重要な役割であり、ご意見を考慮し充実に努めます。
(その他意見)
たとえば、「郵便局活性化推進事業」(郵便局×地方自治体等×ICT)については、「国民生活の安心安全の拠点」である全国の郵便局と地方自治体等の連携による地域の諸課題解決や利用者利便の向上を推進する」と述べられている。連携のイメージとして買物支援、注文、配達、児童・高齢者の見守りなどの支援である。行政サービスの補完、住民生活のサポートの観点からの施策を考えてみると、図書館サービスにもこの事業がいかされるのではないのか?障がい者、高齢者などの図書館利用にハンディキャップのある人たちの図書の貸し出しにおいて、アプリなどにより注文、配達、返却も可能になるのではないのか?さまざまな効果的な連携を実現するための調査・検証、最適な連携のメニュー化、普及・展開をこの先考えるのであれば、まずは実験的に行うのも一つの方法ではないのかと考える。高齢化を見据えた地域の図書館サービスの諸課題解決や利用者の利便の向上に役立つのではないのかと思う。唐津市内の郵便局と地方自治体等の連携の促進の観点からの施策案の一考察、提案である。
図書館利用にハンディキャップのある人たちへのサービスについては重要な課題であり、またさまざまな観点からの検討が必要と考えます。今後の課題として参考にさせていただきます。

(進行管理について)

進行管理の部分であるが、PDCAサイクルをもとに見直し施策を進めてほしい。

計画に基づいて事業を推進していくため、PDCAサイクルにより業務を評価、確認していきたいと考えます。

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問い合わせ

近代図書館 

佐賀県唐津市新興町23番地

電話番号:0955-72-3467

近代図書館相知図書館

佐賀県唐津市相知町相知1959番地5

電話番号:0955-62-4194