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更新日:2017年8月1日

高齢受給者証について

高齢受給者証とは

70歳になると、病院などに受診した際の窓口負担割合が変わります。

対象者には窓口負担割合が記載された白色の「高齢受給者証」を交付しますので、病院などに受診するときは保険証と一緒に提示してください。

 

対象者

国民健康保険加入者で、70歳(1日生まれの人はその月から対象、1日生まれ以外の人は誕生日の翌月から対象になります)から74歳までの人が対象です。

 

窓口負担割合

高齢受給者証は、前年の所得を基に、医療費の窓口負担割合の定期判定を行います。

医療費の窓口負担割合は2割または3割です。ただし、2割負担の人のうち昭和19年4月1日以前に生まれた人は特例措置により1割負担です。

負担割合判定フロー(国保)(PDF:57KB)

更新時期

高齢受給者証の有効期間は8月1日から翌年3月31日までです。(毎年7月下旬に新年度の高齢受給者証を郵送しています)ただし、途中で75歳になる人は75歳の誕生日の前日までになります。

 

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問い合わせ

保険年金課 

佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9123