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更新日:2015年3月1日

お医者さんにかかるときの窓口負担について

後期高齢者医療に加入している人は、病院などの窓口で被保険者証を提示してください。

所得区分が低所得2か1に当てはまる人は、限度額適用・標準負担額減額認定証を提示すると、さらに利用者負担を軽減できます。この認定証の交付が必要なときは、保険年金課または各市民センター市民福祉課で申請してください。


医療費の利用者が負担する割合

利用者が負担する割合は、被保険者証に表示しています。

医療費の負担割合
所得区分 負担割合
現役並み所得者 3割
一般、低所得2、低所得1 1割

 

所得区分

現役並み所得者

同じ世帯に、住民税課税所得が145万円以上の後期高齢者医療被保険者がいる人。ただし、次の1~3のどれかに当てはまる場合は、申請すると医療費の負担割合が3割から1割に下がります。

  1. 世帯に後期高齢者医療被保険者が1人で、その人の収入額が383万円未満の場合
  2. 世帯に後期高齢者医療被保険者が2人以上で、それらの人の収入合計額が520万円未満の場合
  3. 世帯に後期高齢者医療被保険者が1人と70~74歳の人がいるときで、その被保険者と70~74歳の人との収入合計額が520万円未満の場合

一般

現役並み所得者、低所得2、低所得1以外の人

低所得2

世帯の全員が住民税非課税の人(低所得1以外の人)

低所得1

世帯の全員が住民税非課税で、それぞれの世帯員の収入から必要経費と控除(年金の控除額は80万円で計算)を差し引いた額が0円になる人

問い合わせ

保険年金課高齢者医療係

佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9123

佐賀県後期高齢者医療広域連合
佐賀県佐賀市大和町大字尼寺1870番地
佐賀市大和支所3階
電話:0952-64-8476