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更新日:2015年3月1日

私たちにもできる医療費節約術

75歳以上の人の医療費については、急速な高齢化の進展や生活習慣病の増加などによって、その医療費総額が年々増加の一途をたどっています。また、今後においても、ますます増大することが見込まれています。

特に、75歳以上の人の心身の特性として、複数の病気にかかったり、治療が長期にわたる傾向があります。
そこで、お医者さんにかかるときのちょっとした心がけと健康づくりで、医療費を確実に節約することができます。次のことを参考に、私たちにもできる医療費節約術に取り組んでみましょう。

私たちにもできる5つの医療費節約術


病気の予防や健康づくりに努めましょう!

医療費増加の最大の予防法は、何と言っても健康づくりではないでしょうか。
まずは、毎日の生活習慣を見直して、健康の3原則である栄養・運動・休養に努め、しっかりと自己管理することから始めましょう。

かかりつけ医を持ちましょう!

かかりつけ医を決めておくと、家族の病歴などを把握したうえで診療してもらえます。気軽に相談できるかかりつけ医を持ち、病気が悪化する前に早めの受診を心がけましょう。

お医者さんの掛け持ち(重複受診)はやめましょう!

一つの病気で、複数のお医者さんにかかることを重複受診と言います。
安易にお医者さんを変えると、再び初診料がかかるだけではなく、同じような検査・処理・投薬などを繰り返すことにつながり、最悪の場合には、重複した治療や投薬が病状を悪化させることもあります。
やはり、一貫した治療を受けるためには、お医者さんの掛け持ち(重複受診)をやめて、かかりつけのお医者さんにかかりましょう。

薬は用量・用法を理解して、正しく使いましょう!

医師や薬剤師の指示に従い、薬の適切な用量・用法を守ってこそ、その効果があります。自分の勝手な判断で量を加減したり中止したりすると、薬が効かなくなったり、体にも悪影響をおよぼしたりする場合があります。
くれぐれも、薬は正しく使いましょう。

時間外・休日受診は、なるべく避けましょう!

診療時間外や休日にお医者さんにかかると、本来の診療費のほかに、割増料金が加算されます。緊急の場合などを除き、必ず診療時間内にお医者さんにかかるようにしましょう。

問い合わせ

保険年金課高齢者医療係

佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9123