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更新日:2015年11月1日

国民年金とは?(加入と届出)

国民年金は、日本に住む20歳から60歳未満のすべての人が加入し、老後だけでなく障がいや死亡のときに所得保障を行い生活を支える国が運営する制度です。

被保険者

国民年金の被保険者はご覧の3種類です。

第1号被保険者

自営業者、学生、アルバイト、無職の人などで、保険料は納付書で自分で納めます。

第2号被保険者

会社員や公務員などで、保険料は給料から引かれます。

第3号被保険者

第2号被保険者(会社員や公務員)に扶養されている配偶者で20歳以上60歳未満の人

任意加入被保険者

次の条件に当てはまる人は、本人の希望により国民年金に任意加入することができます。

  • 日本に住んでいる60歳以上65歳未満の人
  • 日本国籍で、海外に住んでいる20歳以上65歳未満の人
  • 老齢(退職)年金受給者で60歳未満の人
  • 昭和40年4月1日以前に生まれた人で、老齢基礎年金の受給資格を満たしていない65歳から70歳未満の人は、受給権を得るまで加入できます。

国民年金(第1号被保険者)に加入するとき

次のどれかに当てはまるときは、届出が必要です。届出先は、市役所保険年金課、各市民センター市民福祉課です。

  • 20歳になったとき
  • 20歳以上60歳未満の人が日本国内に住民登録をすることになったとき
  • 退職などの理由で厚生年金・共済組合などを脱退したとき
  • 配偶者の退職、離婚や収入が増えたことなど、厚生年金・共済組合などの加入者の被扶養配偶者でなくなったとき

国民年金(第1号被保険者)をやめるとき

次のどれかに当てはまるときは、国民年金の第1号被保険者の資格を喪失します。

市役所への届出は必要ありません。

  • 会社員や公務員など、厚生年金や共済組合などに加入するとき
  • 厚生年金や共済組合などの加入者に扶養される配偶者になったとき
  • 60歳になったとき
  • 国外への転出などにより日本国内に住民登録がなくなったとき
  • 死亡したとき

厚生年金や共済組合に加入したときは勤務先へ、厚生年金や共済組合などの加入者に扶養される配偶者になったときは配偶者の勤務先へ届出が必要です。

年金手帳をなくしたとき

最初に被保険者になったときに、基礎年金番号が登録され、年金手帳が交付されます。年金手帳は、日本年金機構が発行します。

第1号被保険者の年金手帳の再発行の届出は、年金事務所、市役所保険年金課、各市民センター市民福祉課です。

関連リンク

問い合わせ

保険年金課 

佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9121

浜玉市民センター市民福祉課 

佐賀県唐津市浜玉町浜崎1445番地1

電話番号:0955-53-7103

厳木市民センター市民福祉課 

佐賀県唐津市厳木町厳木997番地

電話番号:0955-53-7113

相知市民センター市民福祉課 

佐賀県唐津市相知町相知2055番地1

電話番号:0955-53-7123

北波多市民センター市民福祉課 

佐賀県唐津市北波多徳須恵1097番地4

電話番号:0955-53-7133

肥前市民センター市民福祉課 

佐賀県唐津市肥前町入野甲1703番地

電話番号:0955-53-7143

鎮西市民センター市民福祉課 

佐賀県唐津市鎮西町名護屋1530番地

電話番号:0955-53-7153

呼子市民センター市民福祉課 

佐賀県唐津市呼子町呼子1995番地1

電話番号:0955-53-7163

七山市民センター市民福祉課 

佐賀県唐津市七山滝川1254番地

電話番号:0955-53-7173

日本年金機構唐津年金事務所
佐賀県唐津市千代田町2565番地
電話番号:0955-72-5161