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更新日:2017年4月1日

子どもの医療費助成について

子どもの医療費を助成しています

唐津市では、子育て世代を支援するため、中学校3年生までの子どもの医療費の一部を助成しています。

助成を受けるには

子育て支援課か各市民センター市民福祉課の窓口で、受給資格登録申請書を提出してください。申請後、受給資格証を交付します。

受給資格登録申請に必要なもの

  • 印かん(朱肉を使用するもの)
  • 子どもの健康保険証
  • 子どもと被保険者のマイナンバーがわかるもの(国保に加入している場合は、同じ世帯の国保加入者の分も必要です)
  • 保護者の本人確認書類か委任状(保護者…基本的には被保険者である父・母。父・母と同居していない場合や、被保険者が父母以外の場合は、誰が保護者になるかお尋ねください)
  • 代理人が手続きする場合は代理人の本人確認書類

(例)保護者が被保険者である父で、窓口に申請に来るのが母の場合、父の健康保険証(写し可)を預かってくるか、委任状をもらい、母の運転免許証など(原本)で本人確認が必要になります。

医療費機関窓口にて

佐賀県内の医療機関を受診するときは、必ず健康保険証と受給資格証を医療機関の窓口に提示してください。

就学前の子どもについては、市が指定した県外の5つの病院でも使用できます。

受給資格証を使用できる医療機関

対象医療機関

佐賀県内の病院(医科・歯科)と薬局

佐賀県外で市が指定した病院(就学前の子どものみ)
  • 福岡市立こども病院
  • 久留米大学病院
  • 聖マリア病院
  • 佐世保市総合医療センター
  • 佐世保共済病院

 

1か月・1レセプト(診療報酬などの明細書)ごとの自己負担限度額

入院 1,000円
通院・薬局 1回あたり500円を2回目の受診まで負担
3回目以降は無料

就学前の子どもについては、薬局の自己負担はありません。

医科と歯科は、同じ病院でも別のレセプトになります。

複数の病院から処方せんをもらい、1つの薬局で薬をもらう場合、病院ごとのレセプトになります。

月途中で保険者が変わる保険変更があった場合、同じ医療機関の受診でも保険者ごとのレセプトになります。

受給資格証を使用せずに受診したときは市役所にて払い戻しの申請が必要です

県外の医療機関を受診した場合や、受給資格証を忘れて県内の医療機関を受診した場合、また健康保険対象の柔道整復師(整骨院・接骨院)にかかった場合は、医療機関の窓口で、いったん通常どおり医療費を支払ってください。診療月の翌月から1年以内に、子どもの医療費助成申請書に領収書原本を添えて、子育て支援課か各市民センター市民福祉課に申請してください。上記の自己負担限度額を超えた額を後日払い戻します。

保険証を忘れて受診し10割の医療費を支払っている場合は、まず加入されている健康保険の保険者へ7割分(就学前の子どもは8割分)の支給申請をしていただき、保険者から支給額がわかる支給決定通知書が届いたら、子育て支援課か各市民センター市民福祉課に払い戻しの申請をしてください。その際、下記のものに加えて支給決定通知書が必要です。領収書の原本を保険者に送っている場合は、写しを提出してください。

払い戻しの申請に必要なもの

  • 領収書原本
  • 印かん(朱肉を使用するもの)
  • 子どもの健康保険証
  • 保護者名義の金融機関の通帳かキャッシュカード

注意事項

  • 領収書を紛失した場合や、領収書に患者氏名、保険点数が記載されていないなど、不備のある場合は、子どもの医療費助成申請書の医療機関等記入欄に医療機関から証明を受けて提出してください。ただし、医療機関によっては証明手数料が必要な場合があります。
  • 領収書は返却できません。必要な場合は事前にコピーをしてください。
  • 確定申告の医療費控除で領収書が必要な人は、助成額を除いた実際の医療費負担額がわかる医療費支給台帳を渡していますので、領収書の代わりに医療費支給台帳を申告で使ってください。申請方法は子育て支援課まで問い合わせてください。
  • 医療費が高額になったときに限度額適用認定証を使って支払った場合は、限度額適用認定証も持ってきてください。
  • 医療費が高額になり後日保険者から高額療養費・附加給付の給付を受けた場合は、その金額がわかる支給決定通知書も持ってきてください。

医療用装具(コルセット等)・小児弱視等の治療用眼鏡(9歳未満)に係る医療費

医療用装具や治療用眼鏡に係る医療費についても、助成の対象となります。いったん全額を支払った後に、加入されている健康保険の保険者に7割分(就学前の子どもは8割分)の支給申請をしていただきます。保険者から支給額がわかる支給決定通知書が届いたら、子育て支援課か各市民センター市民福祉課に助成の申請をしてください。助成額は、健康保険対象の医療費から、保険者からの支給額と自己負担額500円を引いた額です。

医療用装具や治療用眼鏡の助成申請に必要なもの

  • 医師の証明書の写し
  • 見積書、請求書、領収書の写し
  • 保険者からの支給決定通知書
  • 印かん(朱肉を使用するもの)
  • 子どもの健康保険証
  • 保護者名義の金融機関の通帳かキャッシュカード

ひとり親家庭等医療費、重度心身障がい者医療費助成の対象世帯の場合

子どもの医療費助成申請の手続きとは異なります。

詳しくは、次のページをご覧ください。


助成対象にならない医療費(受給資格証の使用も払い戻しの手続きもできません)

  • 予防接種、健康診断、診断書料など健康保険が適用されないもの
  • 薬局の容器代
  • 入院時の食事療養費の自己負担分
  • 200床以上の病院を紹介状なしで受診した場合の選定療養費(初診加算料)
  • 交通事故など第三者行為によって生じた傷病によるもの
  • 学校または園の管理下(登校中、部活動中を含む)でのけがや病気など、独立行政法人日本スポーツ振興センターの災害共済給付の対象になるもの(合計1,500円以上)
  • 唐津市児童の心臓病医療費助成の対象になるもの

登録内容に変更があった場合

登録内容に変更があった場合は、変更届の提出が必要です。住所、氏名が変わったときは受給資格証と印かん(朱肉を使用するもの)、健康保険証が変わったときは新しい子どもの健康保険証と印かん(朱肉を使用するもの)を子育て支援課か各市民センター市民福祉課に持ってきてください。

受給資格証の再発行

受給資格証を紛失したり、汚損・破損させた場合は、再発行をしますので、子どもの健康保険証と印かん(朱肉を使用するもの)を子育て支援課か各市民センター市民福祉課に持ってきてください。

受給資格証の回収

以下の場合は受給資格証を回収しますので、子育て支援課か各市民センター市民福祉課にお持ちいただくか、郵送してください。

  • 受給資格証の表記に変更があった場合(新しい受給資格証と差し替えになります)
  • 有効期間が終了した場合
  • 転出した場合
  • 死亡した場合
  • 生活保護になった場合
  • 平成29年4月1日より前に発行された受給資格証(ピンク色または黄緑色)

添付ファイル

 

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問い合わせ

子育て支援課 

佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9151

浜玉市民センター市民福祉課保健福祉係

佐賀県唐津市浜玉町浜崎1445番地1

電話番号:0955-53-7104

厳木市民センター市民福祉課保健福祉係

佐賀県唐津市厳木町厳木997番地

電話番号:0955-53-7114

相知市民センター市民福祉課保健福祉係

佐賀県唐津市相知町相知2055番地1

電話番号:0955-53-7124

北波多市民センター市民福祉課保健福祉係

佐賀県唐津市北波多徳須恵1097番地4

電話番号:0955-53-7134

肥前市民センター市民福祉課保健福祉係

佐賀県唐津市肥前町入野甲1703番地

電話番号:0955-53-7144

鎮西市民センター市民福祉課保健福祉係

佐賀県唐津市鎮西町名護屋1530番地

電話番号:0955-53-7154

呼子市民センター市民福祉課保健福祉係

佐賀県唐津市呼子町呼子1995番地1

電話番号:0955-53-7164

七山市民センター市民福祉課保健福祉係

佐賀県唐津市七山滝川1254番地

電話番号:0955-53-7174