「唐津市一般廃棄物処理基本計画(改訂)(案)」に関する意見


意見募集結果】                                               

意見募集期間 平成23年2月15日(火)から平成23年3月15日(火)
意見提出者 1人
提出方法 持参

【公表した計画案】 

唐津市一般廃棄物処理基本計画(改定)(案).PDF
   


【計画に関する住民からの意見】

     意見の趣旨 市の考え方
1  山林資源、木製品のリユース

 山林に限らず木製品の不要物は数知れず、それを保管し、必要に応じ再利用を行い、また、端切れ等は山林に戻し還元していく。例をあげれば、皇居の造園管理をしている企業がこれを実施しており、資源の有効利用の観点から提案したい。
 第2章-3-2)の個別施策、(2)資源化の推進において、行政が進めるリサイクルとして、「再生利用の拡充」について記述しております。
 ご意見のあった、剪定木くず、草等も対象としており、今後も、市として再生利用の推進をしていくこととしております。
2  教育機関の利用

 小中学校等教育機関を利用し、廃棄物処理教育を幼少より行うことは教育効果の面で大切なことだと思う。
 浜玉町では小中学生を対象に、廃材を利用した「工作サークル」があり、こうした活動により、廃棄物を減らし国を富ませるささやかな活動になり得るものと思う。
 環境教育について、第2章-3-2)の個別施策、(1)発生抑制・再使用の推進において、「環境教育、普及啓発の充実」について記述しております。
 小学生を対象としたごみ処理施設の見学等を通じた環境教育に取り組んでいるところですが、今後の取り組みにご意見を参考にさせていただきます。
3  リサイクルについて

 リサイクルの言葉は市民にもいき渡っていると思う。市が実施している廃棄物収集において、リサイクル専門の担当者を置き、収集作業に同行させることでリサイクルできる物品の収集が可能になるのではないか。
 第2章-3-2)の個別施策、(1)発生抑制・再使用の推進において、「もったいないセンターの開設」について、(2)資源化の推進において、「行政回収の拡充」について、また、(3)適正処理の実施において、「中間処理施設による資源化処理の継続」に記述しております。
 市では、現在、ごみ排出時の分別を周知・徹底しており、資源物以外のごみに含まれているリサイクル可能な物品に関しては、廃棄物処理施設での選別作業により、廃棄物を可能な限り削減し、リユース、リサイクルの徹底に努めております。今後もこの取り組みを推進していくこととしています。

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