【意見募集結果】
意見募集期間 平成22年12月24日(金)から平成23年1月28日(金) 意見提出者 2人 提出方法 郵送、電子メール
【公表した計画案】
唐津市食育推進基本計画(案).PDF
【計画に関する住民からの意見】
意見の趣旨 市の考え方
1
○□囲みの文中
・「成人期は生活習慣病に対応する時期です。」を「成人期は、適切な食生活を身につけ、豊かな食生活を楽しむ時期であり、また、生活習慣病に対応する時期です。」としたらどうか。
・「成人期は家庭・個人での取り組みが必要です。」を「成人期は家庭・個人及び生涯学習施設等での取り組みが必要です。」としたらどうか。
〈8頁〉
・提案いただいた文章に修正いたしました。
・生涯学習施設等を地域の中での取り組みと考えて「成人期は、家庭・個人及び地域での取り組みが必要です。」と修正いたしました。
2
○見出しの欄中、「内容」を「基本方針」と、また「目標」を「内容と目標」としたらどうか。
〈9頁〉
提案いただいたように「基本方針」と「内容と目標」と修正いたしました。
3
○表中の「●●●●」の意味が不明なので、表外に注釈を記載する。
〈9頁〉
実際に計画に記載している分のみを、■で記載し、「●●●●」を削除いたしました。
4
○「行政ができること」の欄に教育委員会が記載されているが、「学校ができること」との区別がわかりにくいので、「行政ができること」を「行政(市担当部署)ができること」としたらどうか。
〈12頁〉
「行政ができること」の教育委員会の取り組みを、「学校ができること」に変更いたしました。
また、「行政ができること」を「行政(市)ができること」といたしました。
5
○具体的な取り組みの中に、「学校給食の役割」、「学校給食検討委員会及び懇談会の役割」、「学校現場との連携」も記載すべきではないか。
〈13頁〉
学校給食懇談会、学校給食献立管理委員会の開催や、家庭及び行政が学校現場との連携を深めることを明記いたしました。
6
○「関係団体ができること」の欄中、「地域婦人連絡協議会」と「婦人会」とが記載されているが、この明確な区別が不明瞭である。また、団体として「唐津市連合婦人会」もあるのではないか。
現在、協議会としては、地域婦人連絡協議会が正式な名称でした。
しかし、各地区では、婦人会の名称も残っており、統一されていない。今回の計画では、「地域婦人連絡協議会」の名称で、統一いたしました。
7
○生涯学習施設、公民館等の役割の記載が必要ではないか。
提案いただいたように、全ライフステージにおいて、生涯学習課、公民館等の役割は大きく、行政の取り組みとして生涯学習課の取り組みを明記いたしました。
8
○現在の食生活の問題点とその対策に関して提案あり。
(問題点)
朝食の欠食率・栄養バランスの乱れ・孤食・生活体験の不足・食糧自給率の低下
・食のマナー
(対策)
広報等を活用した普及活動の推進・収穫体験事業・保存食、行事食、郷土料理、朝食づくり教室の開催・栄養バランスの普及・低学年からの食のマナーの教育
提案いただいた問題点、対策ともに策定委員会の中でも検討し、計画の中に盛り込んでおります。
貴重なご意見とし、今後の対策に力を入れてまいります。