【意見募集結果】
意見募集期間 平成22年8月2日(月)から平成22年8月31日(火) 意見提出者 1人(個人) 提出方法 電子メール
【公表した計画案】
唐津市定住自立圏共生ビジョン(案).PDF
【計画に関する住民からの意見】
意見の趣旨 市の考え方 1 意思の所在が不明瞭
具体的にどのような「定住自立圏」をめざすのかの提示が無い。
目標が明確化されることによって、有効な政策や検証可能な個別の目標に展開することができる。
本市がめざす定住自立圏については、「4 定住自立圏の将来像 (2)定住自立圏形成に向けた考え方」及び「(3)圏域の将来像」に記述しております。2 ロジックツリーの展開が困難
このビジョンにはあるべき姿の提示がないため、個別事業の集約が具体的にどのような目標、あるべき姿に向かうのかを論理的に展開することが難しく、どのような唐津市(定住自立圏)を目指しているのか想像できない。
唐津市定住自立圏のあるべき姿は、「4 定住自立圏の将来像(3)圏域の将来像」として記述しておりますが、圏域の将来像と定住自立圏形成方針に基づき推進する具体的取組との関連を明確にするため、「5「定住自立圏共生ビジョンの体系」を新たに追記することとしました。3 各施策の成果が測定困難
定住自立圏の実現可能性を高めるため、各施策の成果を明確に定義すべきである。
「6 定住自立圏形成方針に基づき推進する具体的取組」の具体的な主要事業に「目的」を追加するとともに、「成果」について可能なものは数値化し、成果をより明確に定義することとしました。
また、「6 定住自立圏形成方針に基づき推進する具体的取組」の具体的な主要事業の前に「課題」と「課題解決のための主要事業」を表の形で整理し、課題と事業との関連をわかりやすく表示することとしました。4 ロードマップの不提示
ロードマップ(定住自立圏実現のためのスケジュールの全体像)を提示することにより、急いで取り組むべきものとそうでないものとを明確に区分することができ、市民も含めて定住自立圏への理解度が高まる。
国が定める定住自立圏構想では、ビジョン策定からおおむね5年間の取り組みを掲げるもので、ビジョン策定から5年経過後は、その時点の社会情勢や圏域の現状及び課題を踏まえ、再度ビジョンを策定することになっております。
今回策定するビジョンに掲げる具体的な主要事業は、唐津市が行う数多くの事業の中から、ビジョンに掲げる圏域の将来像を実現するために、平成22年度から平成26年度までの5年間に、特に重点的に取り組むものを提示しております。