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更新日:2015年3月1日

統一教会のトンネル試掘について(平成24年4月26日回答)

ご意見・ご提案

先の土曜日の夕方、「報道特集」という番組を視聴しました。それによると、統一教会が唐津市から韓国へ向けてトンネルを掘る話がありました。既に100億円を投資し、斜坑を掘っているとの報道でした。

質問ですが、このような危険団体が活動している事自体驚きですが、こんな大規模な開発を唐津市が容認したのか?という事です。
御回答お待ちしております。

お答えします

日韓トンネル構想につきましては、日本の九州北部と韓国釜山周辺を海底トンネルで結ぶ構想として、1980年代初め頃から、韓国や日本で、研究、調査がなされてきました。

日本では、民間団体による技術的調査、研究のほか、2008年3月に、超党派の国会議員による「日韓海底トンネル推進議員連盟」が結成されるなど、諸活動がなされてきたところです。

唐津市におきましては、1986年に、鎮西町名護屋で、民間団体により「日韓トンネル名護屋調査斜坑」が起工され、現在までに、500m程度の長さのトンネルが掘られ、地質調査等が行われてきたと聞き及んでおります。

また、最近では、掘削工事はなされておらず、現在は、NPO法人が管理されているとのことです。

市といたしましては、当該事業に一切関与したことはありませんし、あくまでも当該民間団体が任意に私有地内で活動しているものと理解しております。

また、仮に、日韓トンネル構想が進められる場合の前提といたしましても、国家レベルでの対応がなされるべきものと考えております。

いずれにいたしましても、市としましては、可能な限り動向につきまして把握をしてまいりたいと考えています。

内容分類

税・財政・市政全般・その他

問い合わせ

企画政策課 

佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9115