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更新日:2017年4月12日

肥前名護屋城さくらレポート(平成29年4月11日、城谷祥子)

昼間の登城坂の桜並木

昼間の登城坂の桜並木

今年は桜の開花が例年より遅れ、お天気も花見日和が少なかったですが、そんな悪条件も味方に付けた肥前名護屋城のさくらと関連イベントを見てきましたので、レポートします。

法光寺 太閤秀吉お手植えの八重桜

法光寺の太閤秀吉お手植えの八重桜

ご存じの方も多いでしょうが、名護屋城の近くに法光寺というお寺があり、ここには「太閤秀吉お手植えの桜」と伝えられる八重桜が今も人々の目を楽しませています。
この日は8分~9分咲きというところで、薄ピンクの幾重にもかさなった花びらで、ひとつひとつの花が華麗で存在感があります。今でも大事に手入れされ、守られています。
太閤秀吉が自ら植えたという理由については、ぜひ現地を訪れて花を見ながら確かめていただくとなお一層感慨深い花見になると思います。

毛利元就さんと雷鼓による篠笛と太鼓の演奏

毛利元就さんと雷鼓による篠笛と太鼓の演奏

肥前名護屋城では、今年は3月24日(金曜日)から4月9日(日曜日)まで「さくらライトアップ」が行われていました。4月8日(土曜日)の夜は、ライトアップフィナーレイベントとして「和太鼓と篠笛の夕べ」が催されました。
この日は朝から小雨が降ったり止んだり、おまけに濃霧というあいにくのお天気。フィナーレイベントも開催が危ぶまれましたが、霧雨の中演奏が始まりました。ところが、演奏が始まると霧が晴れてくるという逆アクシデント。驚きました。
「和太鼓と篠笛の夕べ」では、毛利元就(もうりもとなり)さんと雷鼓(らいこ)のみなさんによる、しっとりとした篠笛や迫力のある和太鼓演奏。うっすらと霧の中、ライトアップされた幻想的な桜をバックに絶妙なビジュアルの舞台となりました。急なアンコールにも応えて頂き、すばらしいものでした。

城のかげため池に映るライトアップされた桜の遠景

城のかげため池に映るライトアップされた桜の遠景

演奏終了後は、城のかげため池に映るライトアップされた桜の幻想的な遠景を楽しみながら帰路につきました。
今年のさくらライトアップは9日(日曜日)で終了しています。見逃した方は、また来年のライトアップをご覧になってはいかがでしょうか。もちろん、日中お天気の良い時の桜もすばらしいものです。子どもさんが遊んだり、お弁当を広げることができる芝生もありますよ。
(取材地:肥前名護屋城周辺)

問い合わせ

市政広報課 

佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9189