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更新日:2018年1月19日

憩いの広場が閉園~市民に親しまれた思い出の場所~(平成30年1月17日、坂田あや子)

市民に親しまれた憩いの広場

市民に親しまれた憩いの広場

1月13日(土曜日)、唐津市役所で「憩いの広場閉園式」が開催され、市民など80人が式に参加しました。

広場内のレリーフ

広場内のレリーフ

昭和37年8月に行われた、市政30周年の庁舎落成式。アメリカの造園設計士エドワード・A・ウィリアムスが、旅の途中に立ち寄った唐津。庁舎と石垣が気に入り、彼は造園設計を懇願したとか。
その2年後、エドワード・A・ウィリアムスにより、唐津の自然、海、山、風をイメージした広場が設計され、昭和39年10月に憩いの広場が開園しました。

ロビー内閉園式風景

ロビー内閉園式風景

これまで多くの人々が集う場となっていましたが、新庁舎建設に伴い、仮駐車場となるため、今回の閉園に至りました。新庁舎建設後は、新しい広場として活用される予定とか。

パネル展示

パネル展示

参加者の女性の1人は「以前、憩いの広場でお茶席を設け、お抹茶をたてたのはいい思い出。名残惜しいが、新庁舎建設後も多くの人が集まる場所づくりに期待したい」と語っていました。

設計者の描いた青写真

設計者の描いた青写真

閉園式には、大志小の児童たちの歌をはじめ、庁舎内のロビーでは思い出のパネルやエドワード・A・ウィリアムスが描いた青写真のパネルが展示され、市民は思い出話をされていました。

広場からのぞむ本庁舎

広場からのぞむ本庁舎

憩いの広場からのぞむ本庁舎の姿を最後におさめてみました。(取材地:西城内唐津市役所ロビーと憩いの広場)

問い合わせ

市政広報課 

佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9189