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更新日:2018年10月5日

ようこそ浜玉町へ(10月2日、吉村悦子)

笑顔が最高~

笑顔が最高~

9月22日(土曜日)から24日(月曜日・休日)の3日間、長崎大学医学部ウインドサーフィン部の26人が、合宿のため浜玉町の浜崎海岸を訪れました。

力を入れてう~ん難しい

力を入れてう~ん難しい

部員は総勢40人ほどだそうです
毎年この時期には福岡県の福津の海岸で合宿を行っていたそうですが、距離的にも近いということで今回はじめて浜玉町に決めたそうです。
地元でウインドサーフィンをしている方たちの協力で、日中は浜崎海岸で過ごし、夜は地域の公民館に宿泊しました。私は23日にリポートをさせていただきました。
海岸では今年始めたばかりの1年生が上級生に指導を受けていました。
セールの帆をふくらませるのには力がいるそうで、女性には大変な作業のようです。上級生が何度も帆を締め直しては、ちょうどよい加減になるように調整していました。

レースの説明を聞いて

レースの説明を聞いて

私がリポートに来ているということで時間を少し早めて初心者のレースを開始してくださいました。

一斉にスタート

一斉にスタート

レースの説明があり、今年始めた1年生4人と2年生1人の5人はスタートの合図で一斉に海へ向かいました。上級者になると海からのスタートもあります。

懐かしい風景です

懐かしい風景です

少し風が出てきたせいかなかなか前に進まない人や、あれあれ反対に行っている人などかなり苦戦しているようでしたが、スイスイ~と順調に進んでいる人もいました。
ウインドサーフィンは目標地点に向かってまっすぐに行けばいいというわけではなく、波と風の向きでジグザグに進んだり直角に進んだりして目標地点に到達し、戻ってセールを海岸に運んでゴールになります。
無事に全員が完走して戻ってきました。皆さんにレースの感想を聞きました。
「始まるまでとても緊張していた」「疲れました~」「何度も落ちてしまったけど海の塩味が美味でした」とうれしい感想もありました。

飛び入り歓迎

飛び入り歓迎

夜は地元のお店の協力でバーベキュー大会でした。私たちも「ようこそ浜玉町へ」と差し入れを持って突撃参加をして喜んでいただきました。
キャプテンに浜玉町の印象を伺いました。「まずは遠浅で景色がすばらしい」「皆さんが親切で歓迎していただいて感激です」とのこと。
「また来年も来てくれますか?」と訪ねたら「迷惑でなければぜひそうしたい」と返ってきました。「個人的にも来たい」という学生もいました。
市町村合併前の浜玉町では浜崎海岸で西日本ファンサーキットの最終戦である「虹の松原杯」が19年間行われていました。
日本でも有数のウインドサーフィンのゲレンデとして紹介されていてウインドサーフィンといえば浜玉町というイメージがありました。
学生の出身を尋ねると、遠くは北海道、茨城や沖縄からも長崎大に学びに来ているそうですが、浜玉町浜崎海岸の存在を広くアピールしていただきたいですね。
これを機会にまた浜崎海岸がにぎやかになるといいなと思いました。
(取材地:唐津市浜玉町浜崎海岸)

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市政広報課 

佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9189