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更新日:2019年2月4日

子ども体験学習・どきどき科学実験!!(平成31年1月28日、吉村悦子)

雪玉スライムできました~

雪玉スライムできました~

1月20日(日曜日)、浜玉農村環境改善センターで浜玉町子どもクラブ連絡協議会主催の「子ども体験学習・どきどき科学実験」が行われました。

空気のお話をしっかり聞いて

空気のお話をしっかり聞いて

元唐津東高校科学教師の山口明徳(やまぐちあきのり)先生を講師に迎え「おもしろ科学の世界へようこそ!」と実験あり、体験ありの体験学習がありました。
山口明徳先生は唐津東高校科学部の缶サット班、モデルロケット班、水ロケット班を指導されていて、缶サットの大会で日本一になったり、アメリカ大会にも出場されたりした経験を持っておられる方です。
最初に山口先生は「科学実験は危ないこともあるので、最後まで楽しくするために話をよく聞いて「いいよ」と言われてから、気をつけて行ってください」と言われました。

どんどん興味が湧いてきました

どんどん興味が湧いてきました

まずは山口先生がコップに水を入れて、表面張力のお話から始まりました。
空気のお話では、空気がどこまであるか?その先の大気や水蒸気のことなどをわかりやすく教えてくださいました。
大人の私たちも「なるほど」と良い勉強になりました。

1人づつ体験

1人ずつ体験

大気圧のお話のあと、実際にペットボトルを使って子どもたちが体験しました。
子どもたちはみんな目をキラキラさせてお話を聞いたり実験をしたりしていました。

さてどうなるか?みんな興味津々

さてどうなるか?みんな興味津々

先生が新たなお話をされると「なんで~?」と問い返したり、興味津々な質問に先生もうれしそうでした。
どきどき科学実験のあとは浦郷(うらごう)公民館長が講師になり、室内ミニたこと雪玉スライムを作りました。

好きな絵を書いてミニ凧作り

好きな絵を書いてミニたこ作り

ミニたこは、たこのシートのどの部分にひもをつけるかで飛び方が変わることなどを学びました。
また安定させるために左右対称の反った形にすることや、しっぽをつけることでより安定させることも聞きました。
シートに思い思いの絵を書き、たこ作りをしました。
出来上がった人から順にたこを飛ばして楽しんでいました。
最後に山口先生や保護者も加わり、ホウ砂(しゃ)や洗たくのりなどを使って、全員で楽しくスライムを作りました。
参加者に今日の感想を聞きました。
「実験はドキドキした」「とても楽しかった」「また参加したい」と元気な声が返ってきました。
インフルエンザなどで参加者が少なかったのですが楽しい科学教室の時間でした。
この中から未来の科学者が生まれるかも!
ミニたこと雪玉スライムの作り方は浜玉公民館にあります。作ってみませんか?
(取材地:浜玉町五反田、浜玉農村環境改善センター)

問い合わせ

市政広報課 

佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9189