ホーム > 市政情報 > 広報 > まちかどリポート > 過去のリポート > 2019年 > 4月 > ツール・ド・九州2019in唐津~人と人、心をつなぐラリー大会!~(平成31年4月16日、坂田あや子)

市民による まちかどリポート

まちかどリポート トップへ戻る

  • まちかどリポートとは?
  • 市民リポーターになりませんか?
  • 市民リポーター

ここから本文です。

更新日:2019年4月17日

ツール・ド・九州2019in唐津~人と人、心をつなぐラリー大会!~(平成31年4月16日、坂田あや子)

唐津神社の白い鳥居をバックにラリーカーがこちらに向かっています。沿道にはギャラリーも見えます。

唐津神社前スタート

4月12日(金曜日)から4月14日(日曜日)まで、ツール・ド・九州2019in唐津が開催されました。

全日本優勝した奴田原(ぬたはら)・佐藤(さとう)ペアの車

唐津大会を制した奴田原(ぬたはら)・佐藤(さとう)ペアの車

JAF全日本ラリー選手権第3戦は13日、恒例の唐津神社前からのセレモニアルスタートで始まりました。
メイン会場のボートレースからつ駐車場周辺を中心にイベントが開催され、他県からも多くの観客が足を運んでくれました。

地元唐津から参加の田中・増本ペアの黒い車です

地元唐津から参加の田中・増本ペア

競技にエントリーした車は44台。
地元唐津市からは、今年もドライバー田中博(たなかひろし)&コ・ドライバー(コ・ドラ)増本俊之(ますもととしゆき)のペアがOP(オープン)参加。
「13日のレースは、タイヤが滑り大変だった。どの車も山道のコースは難関だったようだ」と田中さん。
増本さんは「14日のレースは、安全確保に気をつけながら走行したい」とスタート前にコメントされていました。

いとうりな・大倉瞳ペア

いとうりな・大倉瞳ペア

3組の女性ドライバー&コ・ドラの中に、今年もいとうりなさんが。
コ・ドラに大倉瞳(おおくらひとみ)さんを迎え、チームオクヤマから参戦されていました。
「上位を目標に頑張ります」とのコメント。
チームスタッフの大きな力に支えられ、レースに臨まれていました。
今大会は、3組の女性ペアの他にもコ・ドラとして女性が11人も参加され、女性の進出には目を見張るものがあります。

白に水色のラインの車の前で天野・井上男女ペアが笑顔で写っています。ウェアも白に水色のラインです

天野・井上男女ペア

JN-5クラスで参加したコ・ドラのベテラン井上裕紀子(いのうえゆきこ)さんは天野智之(あまのともゆき)ドライバーと参加。
例年優勝されていますが、今大会も1位を取られていました。

黒い車体に、唐津もその舞台になったアニメ、ゾンビランドサガのキャラクターをを描いた痛車。

ゾンビランドサガを描いた痛車

14日は、展示会場にカラフルなボディの痛車(いたしゃ、アニメや漫画のキャラクターなどを描いた車)20台、クラシックカーも10数台が並びました。
その中には唐津と縁のあるアニメ「ゾンビランドサガ」のキャラクターを描いた痛車、NSXが展示。
オーナーである、たいぷあーるさんも「皆さんに車を見ていただけるのは実に嬉しい」とコメントをよせられていました。
痛車の周りには多くの人たちが集まっていました。
今年の大会も、多くのスタッフの力が大会を支えていました。
外国からの大会関係者の通訳として、12日の救急救出訓練の説明を通訳したり、おもてなしの心で日本文化を伝えたり、長年活動を続けている市民の人がいることも知りました。
ラリー大会を通し見えないところでの交流が十数年続いているそうです。
ラリー大会は、タイムを争うモータースポーツというだけでなく、人と人とを結びつけ、心をつないでいく役割も果たしています。
(取材地:唐津市鏡、ボートレースからつ駐車場一帯ほか)

問い合わせ

市政広報課 

佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9189