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更新日:2017年2月27日

介護予防・日常生活支援事業総合事業

介護保険法の改正に伴い、介護予防給付のうち「介護予防訪問介護」「介護予防通所介護」について、今までは全国一律の基準に基づくサービスだったものが、地域の実情に応じて市町村が効果的・効率的に実施できる「介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)」に変わります。

これは、団塊の世代が75歳以上になる2025年を目標に、高齢者の皆さんが自分らしい生活を最期まで送れるよう、医療と介護、住まい、生活支援・介護予防の一体的な仕組みを作るために創設されたものです。

唐津市では平成29年4月から総合事業を開始します。

総合事業が始まるとどう変わるの?

  1. 今まで予防給付だった「介護予防訪問介護(ホームヘルパー)」「介護予防通所介護(デイサービス)」が、総合事業の「訪問型サービス」「通所型サービス」に変わります。
  2. 市独自の通所型サービスとして、身体介護を含まない運動やレクレーションなどの生活の自立を目指す「通所型サービスA」と、医療などの専門職で生活機能の改善を目指す「通所型サービスC」を新しく創設します。
  3. 総合事業の訪問型サービス、通所型サービスは、要支援1・2の認定を受けなくても、基本チェックリスト(質問票)の判定の結果、基準に当てはまれば利用できます。

 

総合事業と現行事業の比較

 

総合事業を利用できるのは?

総合事業を利用できる人は次の1か2に当てはまる人です。詳しい手続きについては右図をご覧ください。

  1. 要支援1か2の認定を受けている人
  2. 65歳以上の人で、基本チェックリストによる判断の結果、事業対象者としての基準に当てはまる人

総合事業手続き

 

総合事業で利用できるサービス

総合事業で利用できるサービスはご覧のとおりです。ご覧の自己負担額以外に、食事など個別で希望する場合は、自己負担額が増える場合があります。

利用するためには、地域包括支援センターのケアマネジャーが作成するケアプランが必要です。

利用するサービスの内容や回数などは、利用者の身体状況、希望に基づき決定します。詳しくは、担当ケアマネジャーに相談してください。

利用できる事業所については、後日お知らせします。

訪問型サービス

ホームヘルパーが利用者の自宅に訪問し、身体介護(食事や入浴の介助など)や生活援助(買い物、調理、洗濯、掃除など)を利用者と一緒に行います。

訪問介護

これまでの介護予防訪問介護と同じサービスで、有資格者のヘルパーがの身体介護と生活援助を行います

ひと月あたりの自己負担の目安(1割負担の場合)

週1回程度の利用

1,168円

週2回程度の利用

2,335円

週2回を超える利用(要支援2程度の人)

3,704円

 

通所型サービス

デイサービスセンターなどで運動機能向上プログラムにより身体機能の維持・改善を行います。

通所介護

これまでの介護予防通所介護と同じサービスで食事・入浴の提供や日常動作訓練を行います。

ひと月あたりの自己負担の目安(1割負担の場合)

週1回程度の利用(要支援1程度の人)

1,647円

週2回程度の利用(要支援2程度の人)

3,377円

 

通所型サービスA

運動やレクレーション、創作活動、趣味活動など行うことで利用者の皆さんの生活機能の維持・向上を目指します。

ひと月あたりの自己負担の目安(1割負担の場合)

週1回程度の利用(支援1程度の人)

1,399円

 

通所型サービスC

保健・医療の専門職による3カ月から6カ月の週1または2回(合計24回)のリハビリテーションより入浴、掃除、洗濯などの生活機能動作の改善を図ります。

1回あたりの自己負担の目安

300円

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問い合わせ

高齢者支援課地域包括支援センター

佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9191

高齢者支援課介護給付係

佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-70-0102