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更新日:2017年9月22日

「唐津市・玄海町(佐賀県北部保健医療圏)退院支援ルール」について

退院支援ルールとは

病院から自宅へ高齢者が退院するにあたって、「退院前から医療と介護が連携し、退院後の生活や療養を支えることができること」が求められています。

介護保険を利用している高齢者の皆さん、これから必要になる高齢者の皆さんが、病院から在宅へ生活の場をスムーズに移すために、病院からケアマネジャー(介護支援専門員)に退院時の情報をつなぐルールづくりを、唐津市40か所・玄海町2か所の居宅介護支援事業所および地域包括支援センターのケアマネジャー合同による協議、医療と介護の合同会議を重ね、各参加者の合意に基づき作成しました。

自宅で介護保険サービスを利用している人とその家族へ

  • 介護保険被保険者証やお薬ノートなどに、担当のケアマネジャーの名刺を入れておきましょう。(入院時等に医療関係者が担当ケアマネジャーを把握しやすくなります。)
  • 病気やけがで入院したときは、担当のケアマネジャーに連絡をしましょう。(ケアマネジャーは、あなたが利用している介護保険のサービス(デイサービスや福祉用具など)の利用を停止する連絡を事業所にします。また、入院先の病院へ担当ケアマネジャーであると連絡します。)

退院後も安心して生活を送ることができるよう、みんなで連携して「退院支援ルール」を実践しましょう。

 

 

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問い合わせ

地域包括支援課 

佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9191