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更新日:2016年8月26日

介護保険の負担限度額認定について

負担限度額認定とは

介護保険施設(介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護療養型医療施設)、またはそれらの施設などでのショートステイの利用の際の食費、居住費は自己負担になっています。しかし、所得の低い人については、負担上限額が定められ、食費、居住費が軽減されます。

対象者および負担限度額

負担限度額【1日あたり】

利用者負担段階

居住費

食費

ユニット

型個室

ユニット

型準個室

従来型

個室

多床室

第1段階

本人および世帯全員が市民税非課税で、老齢福祉年金の受給者、生活保護の受給者

820円

490円

490円
(320円)

0円

300円

第2段階

本人および世帯全員が市民税非課税で、

合計所得金額+課税年金収入額+非課税年金収入額が80万円以下の人

820円

490円

490円
(420円)

370円

390円

第3段階

本人および世帯全員が市民税非課税で

利用者負担段階第2段階以外の人

1310円

1310円

1310円
(820円)

370円

650円

介護老人福祉施設と短期入所生活介護を利用した場合の負担限度額は、()内の金額になります。

上記に当てはまる場合でも、次の1、2のどれかに当てはまった場合については対象になりません。

  1. 世帯分離している配偶者が市民税課税者の場合
  2. 預貯金などが一定額(単身1,000万円、夫婦2,000万円)を超える場合

平成28年8月から負担限度額段階の判定において、遺族年金・障がい年金などの非課税年金を勘案するようになりました。このことにより、現在第2段階である方の中で非課税年金を受給されている場合には、第3段階になる場合があります(給付金・弔慰金は含まれません)

申請について

申請するときは、資産状況を確認するため申請者および配偶者の預金通帳などが必要になります。また、必要に応じて唐津市より銀行などの金融機関への照会を行いますので、申請のときに照会についての申請者と配偶者の同意が必要となります。

負担限度額認定申請に必要な書類一覧

1.介護保険負担限度額認定申請書

2.同意書

3.預貯金など、資産のわかるものの写し(配偶者がいる場合、被保険者本人と配偶者二人の預貯金がわかるものの写しが必要です)

4.被保険者本人のマイナンバーカードや住民票の写しなど、個人番号が確認できるもの(コピー可)

5.被保険者本人の保険者証(コピー可)など、代理権の確認が出来る物(本人が申請される場合は不要)

6.申請される方の身元がわかるもの(代理人が申請される場合は、代理人の身元がわかるものとなります)

・身元確認に必要な書類一覧(PDF:114KB)

*郵送で申請される際も上記6点の書類が必要になります。その場合、保険者証や通帳をコピーした上で申請書・同意書に同封していただくようお願いします。

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関連リンク

食費・部屋代の負担軽減の見直しについて(厚生労働省リーフレット)(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

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問い合わせ

高齢者支援課介護給付係

佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-70-0102