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更新日:2016年12月1日

唐津くんちの曳山行事を含む「山・鉾・屋台行事」のユネスコ無形文化遺産登録が決定しました

ユネスコ無形文化遺産へ登録決定

国指定重要無形民俗文化財「唐津くんちの曳山行事」を含む「山・鉾(ほこ)・屋台行事」は、平成26年3月にユネスコ無形文化遺産へ登録(代表一覧表に記載)するよう、国連教育科学文化機関(ユネスコ)に提案されていましたが、ユネスコによる審査が1年先送りされたため、平成27年3月5日、ユネスコ無形文化遺産へ登録するよう、国連教育科学文化機関(ユネスコ)に再提案されました。

平成28年10月31日には代表一覧表への記載に関する評価機関による勧告がなされていましたが、平成28年11月30日(日本時間12月1日)にエチオピアのアディスアベバで開催されたユネスコ政府間委員会(無形文化遺産保護条約政府間委員会)において登録(代表一覧表の記載)が決定されました。

唐津くんちお旅所神幸

「山・鉾・屋台行事」とは?

地域社会の安泰や災厄防除を願い、地域の人々が一体となり執り行う「山・鉾・屋台」の巡行を中心とした祭礼行事です。

今回、ユネスコ無形文化遺産への登録に提案された「山・鉾・屋台」は、国の重要無形民俗文化財に指定されている全国18府県の33件で構成されています。

 

市役所本庁玄関ホールに唐津くんちの写真を展示しています

ユネスコ無形文化遺産登録決定を記念して、市役所本庁玄関ホールに唐津くんちの写真を展示しています。

ぜひご覧ください。

とき

12月9日(金曜日)まで

 


問い合わせ

生涯学習文化財課 

佐賀県唐津市南城内1番1号

電話番号:0955-72-9171