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更新日:2015年3月1日

唐津みなとまちづくり懇話会

唐津みなとまちづくり懇話会では、唐津港を将来どのような港にしたいかを、地元地域が真剣に議論し、市民協働の新しいみなとまちづくりを考えていきます。

設置

唐津みなとまちづくり懇話会は、平成16年に設置しました。

唐津港

唐津港は、佐賀県の北部に位置し、玄界灘を経て日本海に面する港湾であり、港の前面に点在する大島、高島などにより、静穏な泊地が得られる天然の良港です。唐津の港湾区域は、佐志地区〜西港〜大島〜東港〜西の浜〜唐津城〜東の浜(国民宿舎虹の松原ホテル周辺)の海岸線があります。大島西側の一部を除き、玄海国定公園の区域内に位置しています。

唐津港の将来像に係る「地域素案」

唐津は、古くから海を介して交流し「唐の津(唐津港)」を中心として発展してきた「みなとまち」です。この唐津港を核に交流を広げ、賑わいのあるまちづくりを目指す取り組みが、地元地域や企業、行政の連携によって進めています。

民間と行政が一体となって進める「唐津みなとまちづくり懇話会」で、みなとまちづくりのあるべき姿や、地域が考える基本的な方向性などについて議論を重ね、平成17年、唐津港一帯の将来像をまとめた地域素案を唐津市長に提出しました。同素案は、県の唐津港港湾計画素案にも反映されています。

地域素案

新たな段階を迎えた唐津港の多様な要請に対応していくため、「唐津みなとまちづくり懇話会」が取りまとめた「地域素案」を反映し、平成30年代前半を目標年次とした港湾計画です。

みなとまちの将来像

『唐の津』再生〜みなとを核として交流し、にぎわう「唐津みなとまち」〜

8つの基本方針

  1. 恵まれた自然・景観の保全・再生と利活用
  2. 地域の経済基盤としての基幹的港湾機能の維持充実
  3. 海の玄関口としての機能充実
  4. 水産等の生産機能の再生・高度化と他分野との連携
  5. 人々が身近に感じられる海辺の空間形成
  6. 世界に名を知られる海洋スポーツのメッカづくり
  7. 「まち」と海・「みなと」が一体となるプロムナードの確保
  8. 大規模災害に備えた地域の安全・安心の確保

その中心をなす唐津港は、古くは「唐の津」と呼ばれ、明治以降は石炭の積出港として栄えました。昭和26年に重要港湾に指定された後、水産基地、エネルギー基地としての機能転換を図りながら、地域の振興はもとより我が国の経済社会の進展に大きな役割を果たしてきました。

近年では、港湾本来の機能である物流・生産機能のほか、唐津港の持つ景観特性を活かした観光港としての機能や、ヨットやプレジャーボートなど海洋性スポーツ・レクリエーション基地としての機能を持つコンパクトで機能的な港湾として、重要な役割を果たしています。

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問い合わせ

みなと振興課 

佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9187