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更新日:2017年6月9日

感染症の運び屋、蚊から身を守りましょう

蚊に刺されないように注意!

  • やぶなどの蚊がいそうな場所に行くときは、肌を露出せず、虫除けスプレーを使用するなど、蚊に刺されないように注意しましょう!
  • ジカ熱やデング熱の流行地に渡航する場合は、現地で蚊に刺されないように注意しましょう!
  • 厚生労働省ホームページ(外部サイトへリンク)

なぜ対策が必要?

  • ジカ熱やデング熱は蚊を介して感染します。原因となるウイルスは、感染した人の血を吸った蚊(日本ではヒトスジシマカ)の体内で増え、その蚊がまた他の人の血を吸うときにウイルスを移し、感染を広げていきます。

ジカ熱やデング熱に感染するとどうなる?

  • 感染しても全ての人に症状が出るわけではありませんが、発熱や関節の痛み、発疹(ほっしん)が出るといった症状が1週間ほど出ます。
  • また、ジカ熱は妊婦が感染すると小頭症などの先天性障がいをもった子どもが生まれたり、デング熱では出血を伴うデング出血熱となり重症化することがあります。

ヒトスジシマカとは

  • 背中に1本の白い線がある3~5mmほどの蚊で、5月中旬から10月下旬ごろまで活動します。
  • 雑木林・竹林・やぶ・墓地・公園などに見られます。
  • 特に日中に活発に吸血します。
  • 活動範囲は50~100m程度です。

蚊の発生を減らすために

  • 定期的に幼虫が発生しそうな周辺の水たまりの除去・清掃をしましょう!
  • 下草を刈るなど、成虫が潜む場所をなくしましょう!

問い合わせ

生活環境対策課 

佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9124