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更新日:2017年10月13日

ツマアカスズメバチ(特定外来生物)について

ツマアカスズメバチについて

  • ツマアカスズメバチは、中国・台湾・東南アジア・南アジア原産の外来種で、平成24年に長崎県対馬市で初めて確認されました。
  • その後、平成27年9月に福岡県北九州市、平成28年5月に宮崎県日南市でも確認されています。
  • 平成29年9月25日(月曜日)、新たに長崎県壱岐市でツマアカスズメバチが確認されました。
  • これまで国内では長崎県対馬市で定着が確認され、急速に分布を拡大しているため、九州や本州にも侵入して定着する可能性があります。
  • ツマアカスズメバチは生態系などに影響を及ぼすおそれがあり、警戒が必要です。
  • 詳しくは、環境省ホームページをご参照ください。

大きさや特徴

ツマアカスズメバチ

  • 体長約2cm~3cm
  • 体は全体的に黒っぽく腹部の先端がオレンジ色
  • 樹木の高い位置に巣をつくることが多い
  • 在来のスズメバチよりも、大きな巣をつくる
  • おもにミツバチなどの昆虫類を捕食する

 

 

懸念される影響

  • 在来のスズメバチの減少や捕食される昆虫の減少による、生態系への影響
  • 飼育ミツバチへの攻撃や受粉にかかる被害による、農林業(養蜂)への影響
  • 在来のスズメバチと同じように刺傷被害による、人への影響

ツマアカスズメバチに関するお問い合わせ

佐賀県県民環境部有明海再生・自然環境課
(平日8時30分~17時15分)電話番号:0952-25-7080
(土曜日・日曜日・祝日および平日の時間外)電話番号:0952-24-2111

問い合わせ

生活環境対策課 

佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9124