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更新日:2017年12月6日

セアカゴケグモ(特定外来生物)に注意してください

セアカゴケグモについて

  • セアカゴケグモは、オーストラリア原産の外来種で、平成7年に大阪府で初めて確認されて以来、全国各地で発見されています。
  • 平成29年11月3日(金曜日)、新たに佐賀市の事業所内でセアカゴケグモ1匹が発見されました。
  • 佐賀県では、近年、鳥栖市で継続的に発見されていましたが、今回、佐賀市で初めて発見されました。
  • セアカゴケグモは、おとなしい性質で、素手で捕まえようとしない限り、かまれることはめったにありませんが、「毒」を持っていますので、注意してください。
  • 詳しくは、佐賀県ホームページ(外部サイトへリンク)をご参照ください。

特徴

  • 毒を持っているのはメスだけです。
  • 成熟したメスの体長は、約0.7~1cm。全体が黒色で、腹部の背面に目立った赤色の縦スジがあります。seakagokegumo

生息場所

  • 日当たりがよく暖かいところで、餌となる昆虫が多いところを好みます。
  • コンクリート建造物や器物などのあらゆるくぼみや穴、裏側、隙間部分に巣をつくる可能性があります。

駆除方法

  • 市販の家庭用殺虫剤(ピレスロイド系)が有効です。クモに直接噴霧してください。
  • 卵のうの場合は、足で踏むなどして潰してください。

かまれないための注意

  • 素手でつかまえたり、さわったりしないようにしてください。
  • 清掃や花壇の手入れなど屋外で作業するときは、手袋などを着用してください。

かまれたときの症状

  • はじめにチクッと針で刺したような痛みを感じます。やがてかまれた部分のまわりが腫れて赤くなります。痛みはしだいに全身に広がります。悪化すると、多量の汗をかいたり、寒気、吐き気などがあらわれることもあります。
  • 通常は、数時間から数日で症状は軽減しますが、時に脱力、頭痛、筋肉痛、不眠などの全身症状が数週間継続することがあります。重症例では、筋肉のマヒを生じることがあります。

もしかまれたら

  • すぐに温水や石けん水などで傷口を洗い、かまれた部分を水や氷などで冷やし、できるだけ早く医療機関で受診してください。

セアカゴケグモに関するお問い合わせ

佐賀県県民環境部有明海再生・自然環境課
(平日8時30分~17時15分)電話番号:0952-25-7080
(土曜日・日曜日・祝日および平日の時間外)電話番号:0952-24-2111

問い合わせ

生活環境対策課 

佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9124