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更新日:2016年11月14日

ウォームビズで地球にやさしく

ウォームビズについて

「ウォームビズ(WARMBIZ)」とは、暖房時の室温を20℃にして快適に過ごすライフスタイルのことを言います。

電力による冷暖房を行う場合、室温設定の調節による省エネ効果は、一般的に夏よりも冬のほうが大きいことが知られています。冬の暖房器具使用時に室温設定を今までよりも下げるようにすれば、CO2削減効果があるばかりでなく、電気代を節約することにつながります。(設定温度を21℃から20℃へ変更すると、一台で年間約1170円の節約になるという試算もあります。「一般財団法人省エネルギーセンター・家庭の省エネ大事典2012年度版」より)
ウォームビズは、家庭やオフィスにとって経済的なメリットもあるのです。

「衣」「食」「住」のひと工夫で、あたたかく過ごしましょう

「そうはいっても、今まで頼っていた暖房の温度を、寒い冬に下げることは簡単にはできないよ!」
という方も多いのではないでしょうか?しかし、ウォームビズは、そんなに難しいことではありません。

これからお伝えするポイントを押さえて、気軽に節電・節約をしましょう!

「衣」でのひと工夫

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  • マフラー、手袋、レッグウォーマーなどを活用しましょう
  • お風呂上がりには一枚多く羽織り、寝るときも、首にタオルを巻くなどしてあたたかくしましょう

太い血管のある部分を重点的にあたためることで体全体があたたまり、冷え性などの改善にも役立ちます。

「食」でのひと工夫

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  • 「鍋」でからだも室内もあたためましょう
  • 冬が旬のもの「根菜類」「しょうが」など、体をあたためる食材にもこだわりをもちましょう

鍋は、家族や友人との会話を楽しみながら、からだも室内もあたたかくなって暖房も緩和できる一石三鳥にも四鳥にもなる料理です。

また、冬が旬の食材、「根菜類」、特に「しょうが」はからだを内側からあたためる効用があります。

「住」でのひと工夫

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  • 窓は断熱シート、複層ガラス、二重サッシなどを活用しましょう
  • 湯たんぽ、毛足の長いスリッパやクッションなどを効果的に活用しましょう

冬、家全体のあたたかい空気の約50%は窓から流出していきます。
断熱シート複層ガラス二重サッシ厚手のカーテンなどで窓から熱を逃がさない工夫をしましょう。

足下を制して冬を乗り切るために、湯たんぽ毛足の長いスリッパは家だけでなく、職場の机の下でもぜひ活用しましょう。

 

まとめ

ウォームビズ実践のための「ひと工夫」は、意外と簡単ではないでしょうか?
ここで紹介している方法はごく一部です。環境省ホームページ(外部サイトへリンク)にはもっと多くの「ひと工夫」が紹介されてますので、ぜひご覧ください。

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問い合わせ

生活環境対策課環境・リサイクル推進係

佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9175