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更新日:2019年2月1日

改元に伴う文書の取扱いについて

平成31年4月30日をもって「平成」が終了し、同年5月1日から新元号となる予定であるため、唐津市が発送したり受理したりする書類などについては、原則として次のように取り扱うこととします。

  1. 市が発送する文書で、2019年5月1日以後の日の元号を表記する場合、新元号が発表されるまでの間にあっては旧元号の和暦「平成」と西暦の両方で表記し、新元号発表後にあっては新元号の和暦のみで表記します。
  2. 市が発送する文書で、2019年5月1日より前の日から同日以後の日までの期間を記載する必要があるときは、新元号の発表にかかわらず、和暦と西暦の両方で表記します。なお、コンピュータなどにより印字する場合で、和暦と西暦の両方で表記できないときは、除きます。
  3. 2019年5月1日以後に市が発送する文書で、同日以後の日の元号の表記が「平成」と印刷などされているものは、作成し直す期間がない場合、「平成」を2本線で消し、新元号による表示に訂正して使用します。
    なお、文書が大量で訂正などが困難な場合、「平成」のまま発送することがありますが、「平成」のままでも有効とします。
  4. 新元号の発表後に、市に提出する文書で、2019年5月1日以後の日の元号の表記が「平成」と印刷などされているものについては、補正が困難な場合を除き、手書きなどにより補正(訂正印は不要)をお願いします。
  5. 平成31年(2019年)4月30日までに市に提出された文書で、2019年5月1日以後の日の元号の表記を「平成」と表示されているものは、そのまま有効なものとして取り扱います。
    また、平成31年(2019年)4月30日までに市が発送した文書で、2019年5月1日以後の日の元号の表記を「平成」と表示しているものも、同様に、そのまま有効なものとして取り扱います。

 

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問い合わせ

総務課文書法制係

佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9183