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更新日:2018年1月24日

私設水道メーターの口径誤りによる水道基本料金の過小請求について

概要

平成29年11月下旬から12月上旬にかけて、水道局において、私設水道メーター設置の集合住宅全棟の現地調査を実施した結果、3棟の集合住宅、合計60室について水道基本料金の過小請求が判明しました。大変申し訳ございませんでした。

 

過小請求の状況

1.誤りが判明した施設

(1)A施設16室

(2)B施設9

(3)C施設35室計60室

2.誤りの内容

A、B、Cすべての施設において、現地には20ミリ口径の私設水道メーターが設置されているにもかかわらず、水道料金は13ミリ口径の基本料金で請求していたもの。

3.過小請求額(20ミリ口径との差額)

(1)A施設

期間:平成19年9月~平成29年11月

金額:1,448,001円(遡及請求額296,270円)

(2)B施設

期間:平成25年7月~平成29年11月

金額:283,179円(遡及請求額159,750円)

(3)C施設

期間:平成25年6月~平成29年12月

金額:1,430,402円(遡及請求額631,534円)

合計額:3,161,582円(遡及請求額1,087,554円)

現住世帯(57世帯)+転居世帯(18世帯)計75世帯分

4.是正の時期

平成30年1月分以降の水道料金から正規の20ミリ基本料金に改めます。

5.遡及請求

消滅時効2年を経過していない3施設合計額1,087,554円を、各水道契約者の方に請求いたします。

今後の対応

私設水道メーター以外の全契約者約40,000件について、平成29年12月検針及び平成30年1月検針にかけて、現地の口径と水道料金システムに登録されている口径との確認を行いました。
今回の誤りは、入力ミス、メーター取替完了報告書の誤り、現地確認不足が原因であるため、水道局内のチェック体制の強化を図るとともに、私設水道メーター交換の受託業者に対する指導も行うこととしました。
今後、このようなことが起こらないよう確認事務を徹底し、再発防止に努め、市民の皆様への信頼回復を図ってまいります。

問い合わせ

水道管理課 

佐賀県唐津市西城内3番27号

電話番号:0955-72-9247