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更新日:2018年2月1日

水道料金改定のお知らせ

平成30年4月1日使用分から水道料金を改定します。

平成30年4月1日使用分から水道料金の改定を行います。
平成30年3月31日以前から継続して使用している人は、平成30年6月請求分より改定後の料金で請求いたします。
基本料金、従量料金とも約22%の値上がりとなります。

なお、今回は下水道使用料の改定はありません。

料金改定の理由

唐津市の水道事業は、昭和10年に創設認可を受けて昭和12年に給水を開始して以来、良質な水の安定供給に努めてきましたが、事業開始から80年以上が経過し、施設や管路の老朽化が深刻な状況にあります。
そこで、今後10年間で約60kmの老朽管更新を含む浄水、配水設備の更新費用として約138億円の事業費を見込んでいますが、給水人口の減少や節水機器の普及などにより、水道料金収入は減少傾向にあります。
これまで、外部委託による組織の見直しや漏水対策による有収率の向上などコスト削減に努め、平成5年以降、消費税の改定による見直しや市町村合併による料金統一を除き、水道料金の値上げを控えてきました。しかし、設備の更新には多額の事業費が必要となるため、その費用を捻出できる財務体質を確立し経営の健全化を図る必要から、水道料金を改定することとなりました。
今後も、より一層のコスト削減を含め、効率的な水道事業の経営に努めてまいりますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

基本料金及び従量料金

基本料金と従量料金については下記のとおり改定を行います。

基本料金

計算方法について

水道料金は、2か月に1回の検針水量をもとに、メーターの口径ごとの基本料金と使用水量の従量料金との合計で計算し、2か月分まとめて奇数月または偶数月に請求を行っています。各口径の水道料金及び計算方法については水道料金比較表を参考にしてください。

水道料金比較表

佐賀県内の水道料金比較

佐賀県内の家事用13mm口径で月10立法メートルおよび20立法メートル使用した場合の料金を比較すると次のグラフのようになります。
(平成29年4月1日現在)

  • 佐賀県内の家事用13mm口径で月10立法メートル使用した場合

10

  • 佐賀県内の家事用13mm口径で月20立法メートル使用した場合

20

 

 

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問い合わせ

水道管理課営業係

佐賀県唐津市西城内3番27号

電話番号:0955-72-9247