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更新日:2019年8月21日

鉛製給水管の取り替えについて

概要

鉛製給水管は腐食しにくく加工が容易なことから、平成7年頃まで、ご家庭に引き込まれる給水管の一部として使用されているケースがあります。

この鉛製給水管を使用している場合、旅行などでしばらく水道を使わない状態が続くと水に溶け出す鉛の濃度が一時的に高くなることがあるため、唐津市水道局では、この鉛製給水管の解消に向けて取り組んできました。

その結果、平成30年度末には、鉛製給水管はおおむね解消されましたが、水道メーターの前または後ろの約30センチメートルに使用されているなど、いまだわずかに残存しているものがあります。

鉛製給水管の取り替え(水道局の負担)

唐津市水道局では「水道局の負担」で鉛製給水管の取り替えをおこなっています。

鉛製給水管が使用されているかの確認は、土に埋まっているケースなど判断が難しいため、水道局では調査を継続し発見時には、お客さまの承諾をいただき随時取り替えを行います。

このため、お客さま自身による鉛製給水管の確認の必要はありません。

鉛製給水管を取り替えるための条件などは、唐津市水道局管路サービスまで問い合わせてください。

なお、鉛製給水管取り替えに関する確認書の条件に承諾していただいた場合に限り、水道局で取り替えを行います。

鉛製給水管の取替えに関する確認書(PDF:60KB)

水質について

鉛管が使用されていても、毎日水道を使っていれば鉛の濃度は国の水質基準である1リットル当たり0.01ミリグラムを上回ることはありませんので、安心して水道を使うことができます。

この水質基準の数値は生涯にわたって飲み続けても、人の健康に害の無い数値です。

しかし、旅行などで長期間家を留守にするときは、給水管内に水道水が滞留するため、わずかな鉛の溶け出しでも濃度が一時的に高くなることがあります。

このような時は、最初にバケツ1杯程度を飲み水以外(トイレ、散水など)に使った後に水道を使用してください。

お客さまの負担となる場合

増径など給水装置の改造および改良を行う場合。

重機などの特別な機器による掘削が必要な場合。

植木、その他の障がい物が支障となる場合の移設、取り壊しおよびその復旧。

厚手のコンクリートのとり壊しおよび復旧、特殊なタイルなどの復旧。

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問い合わせ

唐津市水道局管路サービス

電話番号:0955-72-9148