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更新日:2017年9月7日

土地や家屋の所有者(納税義務者)が亡くなられた場合

土地や建物の所有者が亡くなり、その年の12月末までに登記名義人の変更が完了しない場合は、納税義務者(代表者)届の提出が必要です。

土地や建物の所有者(納税義務者)が亡くなられた場合

地方税法第343条第2項の規定により、固定資産税は法務局で相続登記が完了するまでの間は、現に所有している人(相続人全員)が納税義務者になります。この間、納税通知書などの書類を受け取る代表者を相続人の中から決めて、納税義務者(代表者)届を提出してください。この届出に基づき翌年度からの納税通知書などを相続人代表者に送付します。

この届出は所有者の変更手続きとは異なりますので注意してください。所有者の変更(登記名義人の変更)は法務局で手続きをお願いします。

次の1~3のどれかに当てはまる場合、添付が必要になる書類があります。詳しくは税務課に問い合わせてください。

1続放棄をしている場合…相続放棄申述受理証明書の写し

2産分割協議が済んでいる場合…遺産分割協議書の写し

3贈があった場合…遺言書の写し

未登記家屋の所有者(納税義務者)が亡くなられた場合

未登記家屋の所有者が亡くなられた場合は、次により変更届の提出をお願いします。

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問い合わせ

税務課固定資産係

佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9118