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更新日:2017年6月22日

長期優良住宅化改修工事による固定資産税減額制度

耐震改修工事や、一定の省エネ改修工事を行い、長期優良住宅に認定された住宅は、改修工事が完了した年の翌年度の固定資産税が減額されます。

減額の内容

改修した家屋の床面積が120平方メートル以下の場合

固定資産税を3分の2減額(改修工事が完了した年の翌年度分のみ)

改修した家屋の床面積が120平方メートルを超える場合

120平方メートル相当分について固定資産税を3分の2減額(改修工事が完了した年の翌年度分のみ)

120平方メートルを超える部分は減額されません

耐震改修工事を行った場合

減額の要件

次の要件をすべて満たすと減額の対象になります。

  1. 昭和57年1月1日以前に建築された住宅であること
  2. 改修工事後の床面積が50平方メートル以上280平方メートル以下であること
  3. 平成29年4月1日から平成30年3月31日までの間に改修工事が完了していること
  4. 改修工事費が1戸あたり50万円以上であること
  5. 改修工事をしたことで長期優良住宅に認定されること

減額の手続き

改修工事完了後3か月以内に次の書類を税務課または各市民センター市民福祉課まで郵送か窓口に直接提出してください。

  1. 住宅耐震改修にかかる固定資産税の減額申告書(ワード:37KB)
  2. 増改築等工事証明書
  3. 長期優良住宅の認定通知書の写し

手続き上の注意

バリアフリー改修に伴う固定資産税減額措置や新築住宅の減額措置、省エネ改修住宅の減額措置などを受けている場合は適用されません。

省エネ改修工事を行った場合

減額の要件

次の要件をすべて満たすと減額の対象になります。

  1. 平成20年1月1日以前に建築された住宅(賃貸住宅を除く)であること
  2. 改修工事後の床面積が50平方メートル以上280平方メートル以下であること
  3. 平成29年4月1日から平成30年3月31日までの間に改修工事が完了していること
  4. 改修工事費のうち助成金や補助金などを除いた自己負担額が50万円以上であること
  5. 減額の対象となる改修工事箇所が現行の省エネ基準に新たに適合すること(外気などと接する部位の工事に限ります)
  6. 改修工事をしたことで長期優良住宅に認定されること

減額の対象となる改修工事

次の1から4までの改修工事のうち、1のみ、または1を含む2から4までの改修工事が減額の対象です。

  1. 窓の断熱性を高める改修工事
  2. 床の断熱性を高める改修工事
  3. 天井の断熱性を高める改修工事
  4. 壁の断熱性を高める改修工事

減額の手続き

改修工事完了後、3か月以内に次の書類を税務課または各市民センター市民福祉課まで郵送か直接窓口に提出してください。

  1. 熱損失防止改修工事(省エネ改修)住宅などにかかる固定資産税の減額申告書(ワード:38KB)
  2. 増改築等工事証明書
  3. 長期優良住宅の認定通知書の写し

手続き上の注意

店舗などと併用している住宅の場合、居住部分の床面積が全体の床面積の2分の1以上なければ対象となりません。この減額措置は、1戸につき1回限りです。またバリアフリー改修に伴う固定資産税減額措置とは重複して適用できますが、新築住宅の減額措置、耐震改修住宅の減額措置などを受けている場合は適用されません。

問い合わせ

税務課固定資産係

佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9118