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更新日:2015年3月1日

住宅ローン減税制度

消費税が8%に引き上げられたことによるマイホームの新築、取得や増改築といった住宅購入意欲の減退を緩和するため、既存の住宅ローン減税の制度が拡充されました。

住宅ローン減税の制度とは

マイホームの新築や増改築などをした人で一定の条件を満たせば、特別な控除が認められる制度です。

ローンの年末残高に応じて控除額が決まり、所得税で控除しきれなかった分が翌年度の住民税から控除されます。

対象の物件について

次の物件を取得した場合に、減税の適用があります。

  • 床面積が50平方メートル以上あること
  • 床面積の2分の1以上の部分が住居用であること

かならずしも新築である必要はなく、中古や増改築でも適用される場合があります。

控除額について

控除額は、マイホームに住み始めた日によって異なります。

一般的な住宅ローンの控除額は次のとおりです。

一般的な住宅ローンの控除額
居住開始日 各年の控除限度額 うち住民税からの控除限度額 控除期間
平成25年1月1日~平成26年3月31日

20万円

9万7500円

10年
平成26年4月1日~平成29年12月31日

40万円

13万6500円

10年

住宅ローン減税を受けるためには

居住を開始した翌年は、必ず確定申告をする必要があります。

市役所では、毎年2月中旬から3月中旬にかけて、確定申告の受付を行っています。

詳しい条件などについては、唐津市役所税務課課税係または唐津税務署まで問い合わせてください。

そのほかの制度

収入状況に応じて、一定の給付金を受け取れる制度があります。(すまい給付金)

詳しくは、すまい給付金について(外部サイトへリンク)をご覧ください。

問い合わせ

税務課課税係

佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9117

唐津税務署
佐賀県唐津市千代田町2109-46
電話番号:0955-72-3141