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更新日:2017年7月31日

市県民税申告について

申告について

賦課期日現在(1月1日)、唐津市に住民登録がある人、または唐津市外に住民登録がある人で唐津市に事業所や家屋などを持っている人は、前年中の収入状況の申告が必要です。また、収入が全くない場合でも申告が必要です。

この申告は、市県民税、国民健康保険税、介護保険料、後期高齢者医療保険料などを計算するときの大切な基礎資料となります。申告しない場合は、各種税金、保険料などの金額が正確に算定されない場合もありますので注意してください。また、児童手当、保育所入所、公営住宅入居や金融機関からの融資などの申し込みに必要な所得証明書などの各種証明書の発行ができないことがあります。

市役所本庁や各市民センターに直接来ることができない人は、郵送での受け付けも行っています。詳しくは税務課課税係まで問い合わせてください。

市県民税申告が必要な人

賦課期日現在(1月1日)、唐津市に住民登録がある人で、次のどれかに該当する人

  1. 営業、農業、不動産、配当、譲渡などの所得がある人
  2. 所得が給与だけの人で、給与支払報告書(源泉徴収票と同じもの)が給与の支払者(事業所、会社)から市役所へ提出されていない人
  3. 給与の所得がある人で、ほかに給与以外の所得があった人(給与所得以外の所得が20万円以下の人は、所得税の確定申告は不要ですが、市県民税の申告は必要です)
  4. 年の途中で会社を退職した人などで、年末調整を受けていない人
  5. 2か所以上から給与などの支払いを受けている人
  6. 雑損控除、医療費控除、寄附金控除を受けようとする人
  7. 65歳未満の人で、公的年金等のみの収入金額が98万円を超える人で各種控除を受けようとする人(ただし、98万円以下でも源泉徴収されているときは、確定申告をすれば還付金が出る可能性があります)
  8. 65歳以上の人で、公的年金等のみの収入金額が148万円を超える人で各種控除を受けようとする人(ただし、148万円以下でも源泉徴収されているときは、確定申告をすれば還付金が出る可能性があります)
  9. 障がい年金、遺族年金、児童手当、失業給付などの非課税収入のみの人
  10. 収入がなかった人で、市内の人の扶養親族になっていない人
  11. 収入がなかった人で、市外の人の扶養親族になっている人(※申告が必要かどうか分からない人は、収入についての書類を用意し、税務課課税係まで問い合わせてください。)

申告時に必要な書類

  1. 印鑑
  2. 源泉徴収票(給与支払者が発行したもの)
  3. 給与支払者からの証明書・給与明細
  4. 個人年金の支払調書
  5. 一時金の支払調書
  6. 上記のほか、お金を受け取ったときの明細書など
  7. 帳簿類と領収書(営業、農業、不動産業の所得者)
  8. その他所得の計算に必要なもの(預貯金通帳、収支内訳書など)
  9. 社会保険料、生命保険料、地震保険料などの各種控除を受けるための領収書または証明書
  10. 医療費控除を受けようとする人は、病院・薬局別に整理された領収書
  11. 雑損、寄付金などの控除を受けようとする人は、証明書または領収書
  12. 番号確認書類(個人番号カードまたは通知カード)、本人確認書類(運転免許証など)

申告書様式

市県民税・国民健康保険税申告書(エクセル:410KB)

 

問い合わせ

税務課課税係

佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-72-9117