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更新日:2018年12月13日

九州電力株式会社から唐津市に福祉車両が配備(譲渡)されました

平成28年9月27日付けで、九州電力株式会社が佐賀県に申し入れた「自治体の避難計画に対する支援体制の強化」に基づき、福祉車両が九州電力株式会社から唐津市に配備(譲渡)されました。

今回、九州電力株式会社では、玄海原子力発電所から30キロ圏内(以下、UPZ圏内)の自治体に向けて福祉車両44台を配備(譲渡)することにしていて、そのうちの12台が唐津市に配備(譲渡)されました。

この車両は、原子力災害時におけるUPZ圏内の要配慮者などの住民避難や原子力防災訓練などで使用するものですが、通常は、公共施設や福祉施設などで使用します。

 

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佐賀県唐津市西城内1番1号

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