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更新日:2015年8月6日

唐津城

舞鶴城とも呼ばれる

初代唐津藩主になった寺沢志摩守広高(てらさわしまのかみひろたか)は慶長7年(1602年)から慶長13年(1608年)までの7年をかけて、満島山を本丸として唐津城を造りました。築城の際には、名護屋城の資材を利用したと言われています。

この城を中心に東に虹の松原、西に西ノ松原がちょうど鶴が羽を広げたように湾曲を描くので舞鶴城とも呼ばれています。明治10年(1877年)から本丸の一部が舞鶴公園として一般に公開され、昭和41年(1966年)には慶長様式の五層の天守閣が完成しました。以来、唐津湾を眼下にそびえる現在の唐津城は唐津市のランドマークになっています。

唐津城入り口から始まる231段の石段を登ると天守閣入口になります。この天守閣は5階建てで、高さは海抜で70メートルあります。中は、歴史資料や唐津焼などが展示されています。最上階の展望台からは海から山へ東西南北に広がる唐津の素晴らしい眺望が楽しめます。

エピソード・伝承・うんちくなど

唐津市は「観光・唐津」のシンボルである唐津城の石垣に緩みなどが生じ、危険箇所が見られることから「唐津城石垣再築整備事業」として平成20年度から石垣の修復をしています。現在行われている石垣解体調査では、様々な歴史的遺産も発見されています。修復後、より安全になった唐津城跡の文化的価値がさらに評価されることが期待されています。

  1. 唐津城跡―慶長7年~(1602年~)
  2. 唐津城天守閣―昭和41年(1966年)に新しく建てられました

(※天守台があり、天守閣はありませんでしたが、シンボルとして建設されました)

地図・写真・統計資料など

唐津城

唐津城

(唐津新聞社より提供)

引用・参考文献(出典)

  • 『佐賀県大百科事典』/佐賀新聞社
  • 『唐津・東松浦の歴史上巻』/松浦文化連盟
  • 『唐津市の文化財』/唐津市教育委員会

参考文献について

参考文献については、近代図書館が所蔵している資料もあります。

資料についての問い合わせは近代図書館までお願いします。

電話番号:0955-72-3467

唐津城

唐津城PDFデータ(PDF:206KB)

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問い合わせ

文化振興課 

〒847-8511 佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-53-7129