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更新日:2015年8月6日

木造如意輪観音坐像(もくぞうにょいりんかんのんざぞう)

唐津市相知町

木造如意輪観音坐像

天山山系沿いに唐津湾へ注ぐ松浦川支流厳木川の中流左岸の小高い丘に、梶山観音堂と呼ばれる小堂宇(こどうう)が建っています。
本像は、像高が71.0cmあります。桧材(ひのきざい)による寄木造りで、内刳り(うちぐり)を施し(ほどこし)目は玉眼(ぎょくがん)の作りです。様式的には運慶・快慶の流れを汲む(くむ)慶派仏師が南北朝時代に示した諸特徴をよく伝えた作例として貴重です。

  • 昭和53年3月20日:県重要文化財(彫刻)指定
  • 唐津市相知町相知

引用・参考文献(出典)

  • 『佐賀県の文化財』

参考文献について

参考文献については、近代図書館が所蔵している資料もあります。

資料についての問い合わせは近代図書館までお願いします。

電話番号:0955-72-3467

木造如意輪観音坐像

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問い合わせ

文化振興課 

〒847-8511 佐賀県唐津市西城内1番1号

電話番号:0955-53-7129